本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

ルピシアだより7月号「お茶を持って出かけよう!」

昨日は飲んだり食べたりで、結局寝たのは2時を回ってからでした。

いつもは23時ぐらいに寝てるようにしてるので最近では珍しいです。

ちなみにレモンサワーと梅酒ばかり飲んでました。

 

そんな今日はラッキーなことに仕事はお休みで、朝からのんびりとラジオを聴きながらこのブログを更新しています。

外からは蝉の鳴き声が強く主張してきます。

 

今日は海の日。

もう7月も半ばを過ぎましたが、ルピシアだより7月号のお話です。

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今月の特集は「お茶を持って出かけよう!」

表紙の写真のアイスティーがとても涼しげで美味しそうです。

お花も綺麗ですね。

 

始めに書いてあるのは「夏のレジャーにお茶を持っていこう!」という内容で、簡単なアイスティーの作り方やおすすめのお茶などが書いてあります。

実はここに書いてある茉莉花茶、黄金桂、知覧 あさつゆ、巨峰、セイロン・ヌワラエリヤはまだアイスティーでは飲んだことないもので、この夏に購入してみたい!と思いました。

特にセイロン・ヌワラエリヤが美味しそうかな。

 

次に開くと夏のシーン別のおすすめのお茶。

ウォーキングには塩ルイボス、ハイキングにはマッチャウェイ、キャンプにはチャイバッグなど思いもよらない提案。

なるほど〜と納得しながら読みました。

 

そして、次は夏の新作!

イギリスの夏を象徴する伝統的なカクテルをイメージした、ブリティッシュクーラー。

レモンやライムが爽やかに香る紅茶みたいです。

あ〜飲みたい!気になる!!

しかし数量・期間限定なので買えるかどうかは店舗によっても違うと思います。

ちなみにオンラインストアは50g袋入りは売ってましたが、限定ティーバッグボックスは完売御礼でした。

一応6〜8月まで販売予定らしいです。

店舗が近くにないので難しいですが、気になるので買えたら買ってみます!!

 

その他は白桃烏龍 極品や麦茶、台湾茶、「和」の紅茶について書いてあります。

そういえばルピシアはイタリアの麦茶であるオルヅォも売っています。

私はまだ買ったことないのですが、ルピシアでこういうものが売っているのってなかなか不思議ですよね。

ルピシアといえば紅茶のイメージが強いですが、意外とお茶に関するものがいろいろ売ってるんですよ(^^)

 

さて、この記事を書いて1週間もしないうちに、ルピシアだより8月号が届くと思われます(笑)

次の特集も楽しみですね。

 

暑い季節だからこそ、お茶を持って出かけたい!

そんなことを思った今月の特集でした。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

再びカレルチャペックを飲んでみた!<第1弾>

いや〜暑いですね。

北陸の朝晩は多少涼しいと感じるものの、昼間はもう熱帯です(>_<)

 

過ごしやすい時間に活動したくて、最近は早寝早起き。

早ければ5時30分、遅くても7時までにはなるべく起きるようにしています。

 

そして朝には温かい紅茶を。

この頃は前に関東へ帰ったときに買ったカレルチャペックを少しずつ飲んでいます。

せっかくなので感想を書いておきますね。

 

ちなみに初めてカレルチャペックを飲んだときの感想はこちら。

 

というわけで、有楽町にあるカレルチャペックの店舗に行き、今回買ったのはティーバッグ10種類。

ちょうど10個を買うと安くなるとのことで購入し、1つは友達にプレゼントしました。

なので感想を書くのは9種類の紅茶やお茶についてになります。

 

第1弾として感想を書くのがこちら。

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左から、ガールズティー、アールグレイクラシック、アッサムC.T.Cです。

やっぱりイラストが可愛いですね〜。

捨てるのがもったいないといつも思います。

 

まずガールズティーの感想から。

ガールズティーは何かというと、ストロベリーの香りがついた紅茶。

とても女の子らしいですね(^^)

 

カレルチャペック1番人気と書いてあって、それには頷けます。

なぜならストロベリーの香りが紅茶を引き立てていて美味しく、また飲みたいと思える味だからです。

 

ただあまり濃くいれないのがコツかなと。

渋みとストロベリーの香りがケンカしてしまうので。

 

次にアールグレイクラシック。

優しい渋みで私はとても好きな味。

ミルクティーにして、誕生日にチョコレートケーキと共に頂きました。

相性は抜群!

 

アールグレイは好き嫌いが分かれますが、私は嫌いではないです。

たまに濃くいれすぎちゃうと飲むの辛いですけどね…。

 

パッケージの裏に書いてあったのですが、炭酸出しというのもあるそうで、炭酸苦手ですがやってみたいかも、と思いました。

紅茶の炭酸出しってどんな感じなんでしょうね…?

 

最後にアッサムC.T.C。

これは長めに蒸らすのがいいかな?と思い、確か5分ほど蒸らしました。

味がしっかりしていて、これもミルクによく合います。

 

これを飲んだときちょうど昼寝をしてしまったのですが、このアッサムC.T.Cは味がしっかりしているので、冷めても味が落ちなかったです。

冷めると味が変わる紅茶もありますからね…。

ゆったり飲むのに良いと思います。

 

以上、今日は3つの紅茶のご紹介でした。

カレルチャペックは今の時期に福袋が出るのですが、ルピシアと違うのは紅茶がメインというよりも雑貨がメインということ。

可愛いイラストのトートバッグとか紅茶缶とかついているみたいです。

 

調べたところ今回の夏の福袋は最低でも5,400円。

ルピシアの福袋の竹と同じ値段ですね。

買おうか悩んだのですが、トートバッグの柄がちょっと好みと違うので、今回は見送ることにしました。

お正月に期待!

 

長くなってしまいました。

まだ書いてないものもあるので、また様子を見て、カレルチャペックの紅茶やお茶の感想の続きを書きますね。

 

読書は大好きな本を読み返しているところです。

これについては再読としてまた感想を書く予定です。

好きな本は何度読んでもいい!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

歳が変わって思うこと「30代にしておきたい17のこと」

先週、7月5日に30歳になりました。

本当は誕生日にこの話をしたかったのですが、誕生日付近にストレスなどで体調を崩してしまい、更新が出来ませんでした。

やっといろいろ落ち着いたので今日書こうと思います。

 

30代になったということで、こちらの本を読みました。

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本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」です。

こちらは様々なシリーズが出ています。

20代の本も面白そうだったなぁ。

 

さてさて、17のことの中から、いくつか抜粋してお話しますね。

なるほどな、と思ったのは「どんなときにうまくいき、どんなときに失敗したのか考える」こと。

これは自分がこれをやったら簡単にうまくいくというのを把握することです。

 

私の場合は朝ゆったり紅茶を飲み、1日やることをまとめたり、最近ハマっているモーニングページを書くと割とうまくいくような気がします。

とにかく朝をゆったり過ごせるかが鍵。

バタバタしてしまうと1日良くないような…。

あとは身体を動かすと良いことが起こります(というわけで最近ヨガを始めました)

 

そういうことを把握しておくと自分がどのようなパターンで成功・失敗するのかわかるといいます。

それがわからない場合は「他人の必勝パターン、失敗パターンを観察する」がいいみたいです。

両親、パートナー、友人などまわりの人たちが何をやって人生がうまくいっているのか、いないのか。

 

私の考えは、

必勝パターン→早起き、笑顔、先手必勝

失敗パターン→後手後手にまわる

です。

やっぱり先回りって大事だと思うんですよね。

私の場合、焦っちゃうときもありますが…(>_<)

笑顔は心に余裕を持つために大切だなと。

 

ところで、観察って大事なのではないか、としみじみ思っています。

他人を観察することはもちろん、自分自身をも観察することで見えてくるものがあるのではないでしょうか。

昨日初めて行ったヨガでも自分自身の心や身体を見つめる時間が何度もありましたし、観察すると気づかなかったことに気づくことが出来ます。

 

他にも「セルフイメージを作る」や「いくら稼いでいくら使うのか決める」など、行うことで自分を見つめることが出来ると思います。

様々な年代のシリーズがあるので、興味がある方は読んでみると楽しいと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

池田学 展に行って、思ったことや気づき

暑い日々が続いてますね。

早いもので、もう7月ということに驚きを隠せません。

扇風機が大活躍の毎日です。

 

さて、今日は雑記です。

私が記録したいことを書いていきます。

 

先日、金沢にある21世紀美術館で行われている、池田学 展に行ってきました。

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池田学(いけだまなぶ)さんとはどんな方か、というと、今回のチラシに的確な表現で記されてます。

曰く、「きわめて細いペン先から壮大な世界を描き出すアーティスト」

 

このチラシのイラストもペンで緻密に描いた大きな作品を縮小コピーしています。

よく見るといろんなところに細かな描き込みがあって、ついじっくり見てしまいますね。

このように随分と細かい絵を描くので、イラストは1日かけても握りこぶし程度しか描けないといいます。

 

説明はこれくらいにして。

私がこの展示を見に行くのは、実は2回目。

普段、私は絵も描かないですし、現代美術なんてわからないからここは興味ないかな?と思ってました。

しかし初めて見に行ったとき、池田さんのイラストの凝縮された世界に圧倒され、もう1度見たい!と強く思いました。

 

このイラストを見ていて思ったのは、コツコツと描いていれば、やがて大きな完成形が見えること。

また、遊び心を忘れてはいけないのだなということ。

全体を俯瞰で見る大切さ、観察力の必要性。

様々なことを感じました。

自分にはないものがこのイラストにはあるな、と。

 

1枚のイラストに、こんなに魅入られたのは今までありません。

説明も多少ありましたが必要がないぐらい、私はイラスト1枚にたくさんの物語や力強さを感じ取りました。

家にポスターを貼りたいぐらいです。

 

積み重ねって本当に大事なんだなぁと思います。

大きなイラストを描くのに必要なのは、まず小さな描き込み1つ。

大きなことや目標を成し遂げるには、小さくても一歩一歩前に進んでいかないといけないのではないでしょうか。

 

そんなことを思った今日。

この展示は今月9日までなので、もう見れないと思うと残念ですが、ポストカードも買い、チラシも貰ってきたので、それでしばらく楽しもうと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

目から鱗「紅茶屋のつぶやき」

毎日やることがたくさんあって混乱していたのですが、余計なものは排除して、ノートにリスト化したらだいぶ楽になりました。

もう6月も終わりですね。

 

今日は目から鱗の本だった、堀江敏樹さんの「紅茶屋のつぶやき」のご紹介です。

これを読んだとき、私は雷で打たれたような衝撃が走りました。

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ではどのような本なのか、早速ご紹介しますね。

 

この本の著者である堀江敏樹さんは、兵庫県に店を構える、ティーハウスムジカのオーナー。

この本では、現代の紅茶の問題を軽く毒を吐きながら書いています。

その語り口は軽快で、とても読みやすい。

私は好感を覚えました。

 

まず始めに書いてあったのは、

いろいろと理屈をこねくりまわす前に、まずはポットで提供された紅茶を最後の一滴まで飲み干してほしいものです。

という言葉。

全て読み終わるとわかるのですが、この言葉に堀江さんがこの本を通して言いたいことが集約されているのではないか、と思います。

 

私も理屈を結構こねくりまわしていたように感じ、すっごく恥ずかしくなりました…。

もっと気楽に楽しく、基本ルールだけ押さえて紅茶を楽しめればなと。

ちなみにこねくりまわすというのは関西系の言葉なんですかね?

今のバイト先の上司にも言われ、西方面の言葉だと勝手に理解しています。

 

紅茶をいれる基本ルールとしては、やはりポットとカップを温めることでしょうか。

あとは温かい紅茶は温かいうちに飲むとか。

私はあまり熱いのが飲めないのですが、そこは頑張って飲んでいます。

 

そういえばこの本の中に「日常用の茶葉を使用しながら毎日飲む」と書かれている箇所があります。

決して高い紅茶でなく、日常用の茶葉を使うところがポイントなんですね。

日常用というとよくスーパーなんかに売っているリプトンや日東紅茶トワイニングなんかが入りますね。

あのお得用の安いやつです。

紅茶をいれる回数を増やして、美味しい紅茶がいれられるようになるのだと感じました。

 

そうそう、そういえばペットボトルの紅茶は、この堀江さんという方はあまりオススメしていません。

紅茶本来の味がないのと、環境に悪いことを挙げています。

私もあまりペットボトルの紅茶は飲まないこの頃です。

なんだか甘すぎるなぁと思ってしまって。

 

いろいろ書きましたが、この考えは先日のルピシアの紅茶(下記の記事を参照)をいれるのにも大変役立っています。

理屈じゃなく楽しく飲むことや、基本ルールなど詳しく書いてあり、紅茶好きは1度読んでみることをぜひオススメします。

きっと紅茶に対する考えも変わると思いますよ。

もっと紅茶のことを勉強したい!と強く感じた本でした。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。