本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

ルピシア グランマルシェ名古屋に参加!

台風の影響で急に仕事が休みになりました。

北陸はいまだ雨風が凄いです。

 

さてさて、一昨日の10月21日(土)にルピシア グランマルシェ名古屋に参加してきました!

雨にも関わらず結構お客さんがいましたが、台風が近づいていたからか、帰るのも早かったですね。

 

お土産、京都のときはコースターとお菓子でしたが、今回の名古屋ではペーパーナプキンとお菓子でした。

ちなみに京都でのお話はこちら。

 

今回は紅茶、緑茶、チャイなどなど、いろんなブースをじっくり時間をかけて見て回りました。

グランマルシェで売っている店舗限定茶の「ココデシカ」は香りもさることながら、パッケージにも惹かれてしまいます。

オシャレなんですよね〜。

あとプチ缶というところも可愛い。

 

会場に着いたときはチャイの実演販売をしていたらしく、チャイのコーナーに人だかりが出来てました。

やっぱりこれからの季節はチャイですからね〜。

私も今の家でチャイが作れるよう、着々と準備しています。

あとは小さな鍋を買えば作れそうです。

 

そうそう、初めてイートインコーナーでお食事もしました。

私が頂いたのはスペアリブが乗ったうどん、スコーン(バタークリーム、ティーハニー付き)、ユニオンジャックの紅茶。

写真も撮ったのですが、色合いがおかしいので却下(笑)

 

そして今回買ったものはこちら。

 f:id:nakonako75:20171023111852j:image

お茶系ではエトワール ロゼ、津軽りんご、クッキー、アフタヌーンティー、北海道 ロイヤルミルクティー(ココデシカ)、国産 はと麦茶の6点を購入。

ココデシカ以外全てティーバッグです。

食べ物系はホタテのアヒージョ(写真にはないですが2つ購入)、スコーン3種(リッチミルク、ミルクティー、フレッシュバジル&チーズ)の5点。

それからチャイのスパイス カルダモン&ペッパーを買いました。

 

どれも美味しそうだしとても満足しています。

やっぱりルピシア好きだなぁと感じました。

 

ちなみに基本的に10%オフなので、全部買って5,160円。

購入金額に応じておまけもあって、それで私は紅茶の試飲セットをもらってしまいました。

ルピシアだよりも更新出来たし何より。

 

今年のグランマルシェは残り東京のみなので私は行きませんが、また来年を楽しみにしています。

ルピシアのお祭り「グランマルシェ」

今年からルピシア会員限定ですが、機会があれば行ってみると楽しいですよ。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

パーソナルカラー診断を受けてみた!

台風が近づいてきて、なんだか落ち着かない雰囲気ですね。

選挙も近くて、浮ついているような気分です。

 

そんな中、先週のことですが、今までずっと受けてみたかったパーソナルカラー診断を受ける機会がありました。

本当は対面で受けたかったのですが、ネットの方が安いし空いていたのでそちらを利用。

今日はそのお話をしようと思います。

 

今回受けたのはハッピーカラーリストSACHIKOさんの診断。

ネットでの診断は、メイク前、メイク後、瞳の色がわかる写真など5点を送り、8つの質問に答えるだけ。

例えば質問は「なりたいイメージ」や「好きな色」「普段どんなファッションをしているか」などです。

 

私は、「落ち着いているイメージに見られがちですが、穏やかで優しい雰囲気に見られたい」というようなことを送りました。

結果は2日後に到着し、それは意外な結果でした。

 

「菜子さんのお写真から判断されるシーズンはサマーです」

そもそもパーソナルカラーにはシーズンがあって、スプリング、サマー、オータム、ウィンターとおおまかに4種類あります。

その合うシーズンから似合う色を判断するわけですが、これは特に生まれた時期とは関係はありません。

詳しい説明は割愛しますが、私はサマーという結論でした。

 

自己判断で今までスプリングかと思っていて、サマーではないだろ〜とおもっていたのでびっくり。

私は色白で青みがかった肌(ブルーベース)みたいです。

 

ではサマーとはどんな色が似合うのかというと、診断結果として言われたのは、

「ピンク、ブルー、ライラックやラベンダーなどの薄紫」

が似合うということでした。

こちらの色が似合うらしいのですが、私は特に★がついているのが良いらしいです。

f:id:nakonako75:20171021122159j:image

妹に説明したら、「わかる!お姉ちゃんってこんな感じの色だよね!」とのこと。

そうなのか…と1人でびっくり。

 

サマーの詳しい説明は本当に長くして頂いて、「なるほど、なるほど」とうなづくばかり。

全てEvernoteにメモしました(笑)

 

他にもメイクの色やファッション例なども教えて頂いて、大ボリュームで2,000円。

ハッピーカラーリストSACHIKOさんも優しい雰囲気の方で、話していてとても安心してお取引出来ました。

楽しくてそして安い、大満足のサービス。

今後の服選びの指針になるかと思います。

 

衣替えしようとしたら冬服が長袖カットソー1枚とニット3枚という、北陸の冬にはチャレンジャーな服の枚数だったので少し買い足そうかな。

服選びって本当に難しいですよね(>_<)

 

パーソナルカラー診断、して良かったです。

ハッピーカラーリストSACHIKOさん、お世話になりました!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

青春のひとかけら「南風(みなみ)吹く」

最近全然朝が起きれなくて、もどかしい気持ちでいっぱいです。

でもスキマ時間に読書をして、なんとか自分を保っています。

 

そんな今日は森谷明子さんの「南風(みなみ)吹く」のお話です。

f:id:nakonako75:20171015084424j:image

 

このお話の舞台は愛媛県にある五木島という小さな島。

その高校である五木分校の3年生、航太、日向子、恵一。

そして2年生の和彦、京。

普段は決して交わることのなかった縁が、日向子が提案した「俳句甲子園出場」という1つの目標でつながり動き出していきます。

 

ただしこの5人全員が最初から俳句甲子園に出場したいと思っていたわけではありません。

主人公の航太は俳句のセンスがない上に頭が悪いからと断り、恵一は俳句のセンスはあるものの、甲子園で点数をつけられるのが嫌だと断り。

京は短歌の方が優れているので嫌だと断り。

最初に俳句甲子園の夢を持っていたのは日向子だけなのでした。

 

しかしそれらを俳句を元に説得、紆余曲折あり、俳句甲子園に出場出来る5人を獲得した日向子は張り切って俳句甲子園に挑む、というお話です。

そこから5人は俳句甲子園に向けて練習試合や話し合いを重ね、前へ前へと進んでいきます。

 

それでも勝負の道は甘くありません。

そう教えてくれるのもこの作品の良いところではないかと。

青春として、この作品のように勝てない勝負に挑むときもありますよね。

本当に青春のひとかけらが貴重な時間だと教えてくれます。

 

高校3年生になると誰でも通る進路の問題、親のこと、そして将来の夢。

五木島の人間は特にそれが顕著です。

 

俳句という5・7・5の中でいかに自分を表現するか、そして伝えるか。

俳句を通して、高校生のさまざまな生きる道が見える作品です。

 

ところどころ出てくる俳句もとっても良かったですが、1番響いたのはこの言葉。

「失敗することも迷うことも、

幸せに思える時だってあるのだ。」

 

完全に装丁に惹かれて借りた作品でしたが、とても流れが良く、素敵な作品でした。

タイトルの意味がわかったときもスッキリ。

やっぱり本を読むって面白いですね。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

ルピシアだより10月号「いちばん濃くておいしい アッサム」

一昨日、寒気がひどいな、と思って仕事を早退し、家に帰ったら38度の熱がありました。

病院に行って点滴を打ってもらい、そんなに大きな事態にはなりませんでしたが、去年入院した出来事を思い出しました。

 

気を取り直して今日の話にいきましょう。

今日はルピシアだより10月号「いちばん濃くておいしい アッサム」のお話です。

f:id:nakonako75:20171008080810j:image

 

濃厚な風味で知られるインドを代表する紅茶産地アッサム。

その風土や歴史については謎に包まれているそうです。

 

ルピシアだよりによると、19世紀初頭の紅茶産業は、発祥の地である中国がほぼ独占。

当時世界最大規模の紅茶消費国であった英国は、総力をあげて自前での生産を目指していたそうです。

 

そこに英国出身のブルース兄弟が統治国であるインド・アッサムにて野生茶樹を発見。

生産に手間のかかる製茶作業を、蒸気機関など機械化による合理化や新製法の確立によりコストダウンさせ、今のように一般庶民でも親しめる紅茶になりました。

 

現在さまざまな紅茶産地で利用されている製法や製茶機械の多くは、こちらの土地で確立した方法が起源だそう。

アッサムは一流産地であるだけでなく、世界の「紅茶の故郷」なのです、と特集は締めくくられています。

 

ルピシアではアッサム茶葉4種セットも出ているみたいです。

解説リーフレット付きの数量限定。

あまりにも可愛いので写真貼り付けますね。

f:id:nakonako75:20171008080947j:image

今はたくさんお茶があるので私は買うか悩んでいますが、プレゼントにもいいかもしれません。

ネットストアではまだ全て販売していました☆

 

続いてチャイ。

この季節になるとチャイもいいですよね。

茶こしマグ モンポットも3色あって可愛いです。

気軽にチャイバックで飲むのも安らぎますね。

 

そしてミルクティー。

いろいろなお茶でミルクティーを作ろう!をテーマにミルクティーの作り方を紹介しています。

そういえばグランマルシェ京都に行ったときに買った「加賀棒茶オ・レ」

あれもミルクティーに出来るらしいですがまだ試していません…(>_<)

 

そして最後にハロウィーンティー!

毎年恒例「いもくりかぼ茶」や限定のハロウィーンラベルなど、見てるだけでウキウキしてしまいます。

ハロウィーンはそこまで好きではありませんが、飾り付けなどは好きです。

ちなみにいもくりかぼ茶についての去年の記事はこちら。

 

 

そんな感じで、今月号も盛りだくさんのルピシアだよりでした。

今月はグランマルシェ名古屋にもお邪魔します。

とても楽しみなので体調だけは気をつけないと…!

またレポート書きますね♪

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

才能とは何か?「本題」(羽海野チカ編)

今朝は久しぶりに3時半過ぎに目覚めたのですが、やっぱりどうしても眠くなってしまい、二度寝してしまいました。

普段は5時半とか6時に起きているので、ちょっと早すぎたかなぁという感じです。

 

さて今日はすっかりご無沙汰だった、西尾維新対談集「本題」の羽海野チカ編をお送りします。

f:id:nakonako75:20171003082026j:image

ちなみに前回までのまとめはこちら。

 

羽海野チカさんは「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」などを描いていらっしゃる漫画家さんです。

私は過去に羽海野チカさんの作品でこのような記事も書きました。

 

 

今回はその羽海野チカさんと西尾維新さんの対談についてです。

内容としては、「セリフだけでなく、心の「自問自答」も作品に組み込む」ということや「自分の意図を、チームの仕事でどこまで伝えるのかについて」「おたがいの作品の好きなところ、性質の近いところは」など、様々なことについてお二人は語り合っています。

 

その中でも気になったのは「才能」について語っている場面。

才能は何か、という場面で、羽海野さんは、

思い違いだと言われる方もいるかもしれないんですが、私は自分のやっていることについては、「同じだけやれば(誰であっても)できるんじゃないか」と感じているんです。

ただやっている時間の長さのような気がしていて。

今、私がやっているところまでの時間の量だけ、投げないでずっと執着してやり続けていれば、誰でも同じところにまで行けそうな気がしてしまって。

とお話しています。

 

じゃあその話の通りだとして、「投げないで執着してやり続ける」ことは、つまり好きなことが主なんだろうな、と感じました。

嫌いなことや苦手なことは、よほど忍耐力がないとやり続けることは出来ないと思います。

 

好きなこと、それを続ける。

それが才能なのではないか、と私はこの文章を読んでて思うところです。

 

でも好きなことがわからない、という方もいらっしゃいますよね。

そういうときは興味あることを始めることが才能の第一歩なのではないでしょうか。

 

また、私がいま参加している朝活女子サロンでもよく「才能」の話が出てきます。

才能とはその人の「強み」

誰しも持っていると思います。

 

もし「強み」がわからなければ、診断してみるのも手かと。

こちらのサイトが参考になります。

 

やはり興味深いこの対談集。

まだまだ読み込んでいきます。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました(^^)