本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

お金が大事だからこそ「「好き」を「お金」に変える心理学」

最近新しい紅茶屋さんを開拓しました。

そのお店で先日フレーバードティーとハーブティーを購入。

またその記事もいずれ書きますね☆

 

さて今日は、メンタリスト DaiGoさんの「「好き」を「お金」に変える心理学」です。

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こちらは自己啓発本に近いので、記事にするか非常に悩んだところではあるのですが、自分の記録のためにも一応書いておきます。

タイトルの通り、「好き」を「お金」に変えることについて書いてます。

 

メンタリスト DaiGoさんはご存知の方が多いですよね?

少し前にテレビにたくさん出ていたあの人です。

もうテレビはあまり出ないらしく、今は本の出版やニコニコ動画での番組が活動の中心みたいです。

 

で、本題の中身です。

中身はハッキリ言うとよく聞くことが多いかな?という感じ。

しかしDaiGoさんの言葉で書かれるとなぜか説得力が違う(笑)

 

例えば「何に重点的にお金を使うか」

そこにはこう記してあります。

どの使い方に投資の習慣をつけるよう心がけていくか。

どんなふうに使えば、将来お金を連れて返ってきてくれる可能性が高いか。

こうした点を踏まえたうえで、選択し、集中すること。

 

ここまではよく聞くことかもしれません。

しかし途中に書いてあった「生きていく間に使うお金すべてを投資にまわすことはできません」の言葉になるほど。

よく考えればそうなんですよね。

全部投資にまわすことは出来ないんです。

 

ではその制限の中どう使うかというと、

自分の好きなこと、得意なこと、心から欲していることには惜しまずお金を使うことが大切。

節約、貯金のために「好きなこと」を我慢しない。

お金がある人の考えとも取れなくはないですが、でもせっかく使うなら自分の好きなことに使いたいですよね。

 

私は最近お金を貯めようとしすぎて、焦っているところがありました。

何のために貯金をしているのか見失っていたんですね。

そこでこの本に出会って、もちろん過度な使い方はダメですが、ある程度なら自分の好きなことにお金を使っていいのでは?と思いました。

 

何に重点的にお金を使うか、となったときに、私はやはり本と紅茶にたくさん使いたいと思いました。

それが1番幸せです。

 

それから「時間はお金よりも尊い」を感じながら書かれている、スキルを磨く再投資7つのルールも興味深かったです。

 

結構この本が面白かったのでDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本も買ってしまいました。

そちらはまた今度…。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

ルピシアだより9月号「お茶と禅」

台風が近づいていますね。

こちらは現在曇りですが、もう少ししたら雨が降り出す予報です。

台風が過ぎたらきっともっと涼しくなるんだろうなぁ。

 

さてちょっと遅くなりましたが、今日はルピシアだより9月号のお話です。

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今月の特集は「お茶と禅」

表紙も落ち着いた雰囲気でいいですね(^^)

 

今回は、京都の建仁寺高台寺、それから東京の龍雲寺を訪ね、禅を通じてのお茶を考える特集。

日本に禅と茶を広めた栄西(ようさい)の話やお茶と坐禅の共通点などが書かれています。

 

興味深いのは龍雲寺住職の細川晋輔さんのインタビューがあるところ。

細川さんは、

坐禅もお茶も、人生の句読点だと思う。」

と仰っています。

「句読点だけでは意味をなさないけれど、効果的に使うと文章が締まって格段に読みやすくなる」と。

 

なるほどな〜と思いました。

人生の句読点、そう考えるとやはりお茶で一息する時間はとても大切なのかもしれません。

 

最近、私は朝の時間を使って、紅茶・チャイ・ハーブティーを気分に合わせて楽しんでいます。

そうやって一息つくことで生活の「、」や「。」の役割をしてくれるお茶。

これからも意識して時間を作っていこうと思います。

 

続いて、秋のお茶のご案内が書いてあります。

本物の紅葉をブレンドした「紅葉狩り

金木犀が甘く香る「月に咲く」

ドライマロンを加えた緑茶「栗」

など、気になるものが続々…!

今年の私は「栗」が気になります。

 

そしてそして、現在ルピシアでは秋の日本茶まつり開催中!

9月21日(木)までの限定ですが、日本茶が3個2,700円が2,000円に。

日本茶は値段に対して結構入っているので(ティーバッグ25個で900円)、これは買いたいですね〜。

 

とりあえず私のいま住んでいる県にルピシアはないので、またどこか遠くへお出掛けしたときに買おうと思います。

秋の日本茶まつりに間に合うかはわかりませんが…(´;ω;`)

 

来月の特集も楽しみです!

あ〜ルピシア行きたい!!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

朝活女子サロンに参加しました!

昨日はヨガイベントに参加してきました。

本場インドの方のヨガはとてもパワフル。

とても楽しい思い出になりました。

 

さて、今日は先日予告した通り、朝活女子サロンが本日で活動終了なのでそのまとめを書こうと思います。

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朝活女子サロンについてはこちらの記事を参照ください。

 

このサロンが始まったのは先月8月7日(月)

あれからもう1ヶ月経ってしまったのですね、早い…(>_<)

 

私がやりたかったこととして挙げたのは、

  • 読書の時間を取る
  • ブログを書く時間を作る
  • 朝ヨガ教室に参加
  • 1日の予定を組んで余裕を持つ

でした。

 

まず読書ですが、だいぶ様々な本が読めました。

まだ記事にしていないものもありますが、朝に読書をすると、その日1日ワクワクして過ごせるような気がします。

小説を読むと続きが気になったりして、さらに朝早く起きれたり。

 

ブログもまとまった時間があることで書きやすくなりました。

たまに更新出来ないこともありましたが、割といろいろ書けたと思います。

 

朝ヨガ教室については、実は1回しか行けてません(^^;

体調を崩して行けなかったり、朝ではなく昼に参加していました。

これからはもっと参加していきたいですね。

 

1日の予定を組んで余裕を持つ、はまだまだ難しいです。

つい予定を詰め込んでしまうところがあるので、ボッーとする時間も入れていこうと思います。

 

ちなみに途中で追加した朝活としては、

  • 紅茶時間を大切にする
  • 体幹トレーニング

どちらも凄く大切なことだなと感じました。

痩せるのが目的ではなく、身体をしっかり作りたい。

そんな気持ちです。

 

あと活動するにあたって凄く思ったのは、朝活女子サロンのメンバーが良い方ばかり…!!

とても気持ちよく朝活が出来ました。

たくさん楽しめたのも、メンバーの方のおかげだと思っています。

 

朝活楽しいな、と心から思える1ヶ月でした。

終わってしまうのが残念…と思っていたら、みのりさんがサロンをパワーアップさせて、さらには継続してくださるみたいです。

先日みのりさんのブログで新メンバーを募集していましたが、数日で募集終了となったみたいです。

 

これからも朝活女子サロンは続くので、またこうしてまとめ記事や朝活で感じたことを書くかもしれません。

そのときはどうぞお付き合いのほど、よろしくお願いします。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

事実は小説よりも奇なり「殺人鬼の献立表 Team・HK」

あっという間に時間が過ぎて、1週間振りの更新です。

前回の記事が好評すぎて、若干焦ってます。

 

気を取り直して。

気がつけば、温かい紅茶が美味しい季節になってきました。

紅茶のお供にはやっぱり読書ですね。

 

というわけで今日はあさのあつこさんの「殺人鬼の献立表 Team・HK」をご紹介します。

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こちらはハウスキーパーの会社(Team・HK)で働く佐伯美菜子を中心に、お掃除を通じて人と触れ合う物語です。

 

これを読み終わってから気がついたのですが、これは続きものですね(笑)

あとで調べたら「Team・HK」という本の続きみたいです。

でもこちらからでも十分楽しめました!

 

あさのあつこさんの作品は初めて読みましたが、結構読みやすかったです。

昔「バッテリー」を映画で観たことはあるのですが、あさのあつこさんの本を読んだのは今回初めてかと。

 

物語では、ベストセラー作家の那須河闘一が話を引っ張ります。

いや、正確には引っかき回す、かな。

なんやかんやごちゃごちゃと言います(笑)

それが話を上手く進めることになったり、余計ややこしくしたり。

闘一の存在はしかし貴重です。

 

美菜子の前に出てきた謎に対して、結局謎は解けないまま…というのがなんとも現実的。

事実は小説よりも奇なり、という言葉が印象に残りました(結局これも小説ではあるのですが)

 

あとTeam・HKのリーダー、真冬野日向の人柄がとても気になります。

自由奔放な闘一を唯一上手く動かせる人。

その理由は日向の過去にありました。

 

もっとこのシリーズの話を読みたいなぁと思いました。

最後が温かく終わったところも良いですね。

 

仕事によって自分で自分を支える術を手に入れる、という感覚はとてもわかります。

怖そうなタイトルの割にはとても優しい物語でした。

 

あさのあつこさんは様々な本を出しているので、また機会があれば借りてみたいと思います。

ちなみにスポーツものが気になっています。

 

読書の秋、ということでいろいろ読んでいきたいですね。

読んだことない作者さんも積極的に読もうと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

早起きをワクワクさせる「朝の余白で人生を変える」

すっかり涼しくなって、朝はカーディガンが欠かせない今日この頃。

早くも秋の訪れを感じます。

 

さて今日は池田千恵さんの「朝の余白で人生を変える」です。

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この本は帯にある通り、早起きで毎日を輝かせる方法がたくさん載っています。

他にも楽に生きるための生活の知恵も載っていてとても勉強になります。

 

私の中での名言はいろいろあって、例えば、

「最後の追い込み」より、「最初の仕込み」がたいせつなのです。

追い込みでつじつまを合わせるのではなく、あらかじめの仕込みで余裕を持ちましょう。

「あ〜なるほどね」と思わず納得。

これは早起きというよりかは仕事などに活かせるのではないかな、と。

 

最初の仕込みってテキトーになりがちですよね。

で、最後にドタバタする。

それは嫌ですよね…。

あらかじめの仕込みで余裕を持つ、これが大切なんですね。

 

あと、

朝の時間はとくに「ココロの超回復」に役立つのではないかと思っています。

ずっーと限界まで悩んだりしないで、壊れたらしっかり休むこと。

私はよく限界まで悩みます。

で、どうしようもなくなって最後は体調を崩すパターン。

壊れたらしっかり休む、とありますが、私の場合はもはや壊れる前にしっかり休む、だと解釈しています。

 

最後にこちらも目から鱗だったのですが、

「できなくてもまぁ支障はないけど、できたらもっといいな」をリスト化する。

「しなければならないリスト」だと出来なかったときの落ち込みが心に重くのしかかる。

私はよく「〜しなければならない」と考えてしまいます。

結果的にそれは自分を追い詰めることになるんですけどね…。

 

朝の余白(早起き)をすることで上の3つができるのではないか、そう著者は語っています。

早起きは三文の得とはよく言ったもので、私も朝活を始めてからこの本の言ってることが理解出来るようになりました。

 

朝にこうしてブログを更新することで1日焦ることなく過ごせます。

そんな素敵な朝活のキッカケをくれた話はこちら。

もうこちらのサロンもあと約1週間で終わります。

早いなぁと思いつつ、今日の本や朝活女子サロンでだいぶ早起きのクセがついたところはありますね。

寝坊グセがあったのもだいぶ治りました。

 

また朝活女子サロンに関しては、まとめ記事を書く予定です。

とにかく何が言いたいかと言うと、早起きはいろいろ利点がある、ということです。

これからも習慣づけていきたいですね。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。