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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

ルピシア、ティースクールに参加!

このところ更新が滞ってますが元気です。

しばらくはドタバタとしていて、更新がゆっくりペースになりますが、数ヶ月したら解消されるかと思います、すみません。

それに伴い、Twitterも低浮上中です。

 

さてさて、そんな今日は気合いを入れて、午後からルピシアのティースクールに参加してきました。

参加したのは「ホットティーの基本」という、一回完結型の講座。

一時間の講座でしたが、だいぶ充実した時間を過ごしてきました。

 

で、何をしたかというと、まずはテキストにてホットティーの勉強。

茶葉の種類や特徴を、実物を見ながら比べたり、正しい紅茶のいれ方の手順を講師であるルピシア店員の方にデモンストレーションで見せてもらったり。

後半は自分で実際いれたりもしました。

 

少人数だったので、講師の方が一人一人の茶葉やお湯の量を見てくださって、どうしたら美味しく出来るのかがわかりやすかったです。

聞きたいこともすぐ聞けるのも良いところですね。

 

ちなみに紅茶をいれる際は味見をすることを推奨されていて、私はそのようなことをいつもはしないので、これからはやってみようと思いました。

テキストの中身については記載が禁止されていて詳しく書けないのが少し残念です。

 

帰りに自由が丘本店でチャイとミルクティー向きの紅茶を購入。

紙袋が限定もので、ルピシア紅茶缶の飾りが付いていて可愛かったです。

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ちなみに習った通りのやり方で紅茶をいれたら、香りが凄く出てコクもありました。

これからはいれ方を自分流にアレンジしつつ、もっと美味しい紅茶をいれていきたいです。

 

ルピシアのティースクールは他にもいろいろあるので、落ち着いたらまた別の講座に行ってみようかなとも考えてます。

気になるのは「夜更かしチョコレートタイム」という講座。

自分のスタイルに合わせて、チョコレートに合うお茶を探すみたいです。

値段は講座一つにつき、1,500円〜3,000円ほど。

興味がある方は調べてみてくださいね。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

身近なところに謎がある「氷菓」

いろいろと余裕がなく、休みを取ってゆっくりしていました。

片付けたいことも大体終わって少し一安心です。

 

今日は米澤穂信さんの「氷菓」のお話です。

この本は昨年「欲しいものリスト」から頂いたもので、途中で読むのに苦戦していたため、読み終わるのに時間がかかってしまいました。

 

内容は、主人公である折木奉太郎(おれきほうたろう)が高校で「古典部」という部活に入ったことから始まる日常の謎を解決するミステリーです。

謎は本当に些細なことから、タイトルである「氷菓」に関わることまで、様々なものが出てきます。

私も一緒に考えながら読んでいましたが全然わかりませんでした。

私がミステリーというジャンルをたまにしか読まないからということもあるかも知れません。

 

基本的には短編という形で物語は進んでいきます。

一気に読まないで、ゆっくり謎を噛み砕きながら読むのが面白いですね。

視点は奉太郎の一人称なので読みやすいです。

 

奉太郎以外の他の古典部の部員たちも一癖あって良いです。

いつも謎を投げかけてくる千反田える、減らず口がトレードマークの福部里志、小学校から奉太郎と縁深い伊原摩耶花

読みながら、これから部員は増えていくのだろうか…と思いを馳せながら読みました。

 

この本の一番の焦点は、「氷菓」という題名の古典部文集に秘められた三十三年前の真実を暴くこと。

物語は後半につれて、その真実に迫っていきます。

 

私はこの謎を解く最大の山場でちょっと時間がかかりました。

というのも皆がする推測がもどかしくて早く先が読みたくなり(笑)

でもなんとか我慢して最後まで読みきりました。

 

この作品も2012年にアニメ化されていました。

その時に観れば良かったと後悔してる作品の一つです。

 

この古典部の話はシリーズ化されていて、まだ続くようです。

これも追っていきたいと思います。

ミステリーの楽しさを知った作品でした。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

氷菓<「古典部」シリーズ> (角川文庫)

氷菓<「古典部」シリーズ> (角川文庫)

 

 

 

福袋より、「白桃烏龍 極品」と「チャイバッグ ジンジャー」

昨日今日と、天気が穏やかな日が続いています。

でも金曜はまた寒波が来るそうで…雪があまり積もらなければいいのですが。

 

そんな今日は再び福袋のお話です。

今回はこちらの2つ。

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「白桃烏龍 極品」と「チャイバッグ ジンジャー」です。

写真ではわかりづらいですが、実はすでにどちらも開封済み(笑)

 

感想を書いておきますね。

まず、「白桃烏龍 極品」

こちらは私、人にあげることはあっても自分で飲むのは久しぶり。

私にとっては少しお高いかな〜という印象で。

でも上品で白桃の香りも心地良く、とても良いお茶なんですね。

プレゼントにもおすすめの一品かなと思ってます。

たまに可愛い箱入りパッケージで売られていて、そういうときは買ってしまいます。

 

そういえば昨年の夏に飲んだアイスティーセレクションにも入っていましたね。

そのときも書いたのですが、夏はアイスで冬はホットで、と季節問わず飲めるのもいいと思います。

私は白桃烏龍 極品の味をしっかり楽しみたいので食事中は飲まないですが、お食事のお供にされる方もいるかもしれませんね。

 

そしてもう1つ。

「チャイバッグ ジンジャー」ですね。

これは前に記事にした「チャイバッグ カルダモン&ペッパー」の仲間です。

他にもう1つ、チャイバッグには緑のパッケージのシナモンがあるのですが、これは苦手だったのでジンジャーで安心した思いがあります。

 

ジンジャーはその名の通り、チャイバッグに生姜が入ったものになります。

結構匂いはするかな〜と思うので好き嫌いは分かれてしまうかも。

でも飲むと身体がポカポカと温まる気がします。

作り方も割と簡単なので、夜寝る前などにササっと作って飲んで寝るのも快眠にいいかもですね〜。

 

昨年の夏の福袋はのんびり更新してたらかなり時間がかかってしまったので、今回はサクサク書きますよ。

本の記事も随時書いていこうと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

片づけから人生を変える「服を捨てると幸せが見つかる」

大寒波、襲来。

ということで今日は大人しく家でのんびり。

久しぶりにお香を焚きました。

 

今日はやまぐちせいこさんの「服を捨てると幸せが見つかる」です。

元々やまぐちさんのことは雑誌などでちょこちょこ拝見していて、著書に興味がありました。

少ししたら私自身引っ越しということで服を減らした方がいいかな?と考えたところこの本を借りたのでした。

 

この本は服を捨てるとありますが、捨てるという考えから少ない服でおしゃれをするルールやモノと向き合う方法など、やまぐちさんの考えがたくさん書かれていて面白かったです。

良かったのはただ捨てようということではなく、必要なものを「残す」という考え方にハードルが少し低くなり、楽に服の整理整頓が出来そうな気がしました。

 

「減らし方」だっていろいろあるのです、という項目では、8つの「減らし方」が書いてあります。

自分はどれに当てはまるのか考えながら見てみてくださいね。

  1. 種類を減らしたい
  2. 枚数を減らしたい
  3. コーデを考える手間を減らしたい
  4. 服は減らしても、靴・バッグなどアイテムは持ちたい
  5. 管理する手間を減らしたい
  6. 服に使うお金を減らしたい
  7. 服を買いに行く手間・探す手間を減らしたい
  8. 服や物質的なことではなく、見栄や虚栄心などを捨てたい

私は1と3と8が当てはまりました。

コーデを考えるのも下手ですし、種類を減らしてコーデを考える手間を減らしたいです。

8は自分の性格を改善したいからですね〜(>_<)

 

この本を読んでやってみたいと思ったのは、「洋服ノート」をつけるということ。

前にも似たようなことを「やりたい」と言っていたかもしれません(笑)

何が何枚あって、これのどこが好きで…と書いていくノートです。

捨てるときはなぜ捨てたのか書いておくのがいいですね。

同じ失敗を繰り返さなくなるかな〜と。

書くことが好きな私なので今日明日でやってみようかなと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

服を捨てると幸せが見つかる 毎日が心地よく変わる「片づけ」レッスン

服を捨てると幸せが見つかる 毎日が心地よく変わる「片づけ」レッスン

 

 

 

福袋より、「茉莉春毫」と「信楽 熟成ほうじ茶」

昨日はお休みだったので友達と買い物をして1日過ごしました。

本屋でまた面白そうな新刊もゲットしましたし、いろいろ納得いくものが買えて良かったです。

 

さて今回は先日買った福袋の中身を詳しくお話していきますね。

まず紹介するのはこの2つ。

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「茉莉春毫」(モーリーチュンハオ)と「信楽 熟成ほうじ茶」です。

 

福袋は紅茶・緑茶・烏龍茶とあったので、この2つが入っているのは少しびっくりしました。

茉莉春毫はジャスミン茶ですが、緑茶のジャンルらしいです。

 

感想を言うと、ジャスミン茶である茉莉春毫は爽やかでとっても高級な感じ。

実はルピシアにはもう1つジャスミン茶があるのですが、それより茉莉春毫は高い値段なので高級感があるのかな〜と思います。

 

説明にあるように中国緑茶をベースにしているから飲みやすいです。

熱湯にて2分で完成するのもいいですね。

サッと出来ますから。

 

信楽 熟成ほうじ茶の方は普通に家にあるほうじ茶より香ばしい感じがしました。

香りもとても良く、ご飯のお供にしても邪魔にならないかと思います。

こちらに至っては熱湯で1分で出来るのでさらに素早く出来ますね。

気がつくと完成しています。

 

どちらもティーバッグでの購入なので、飲みたいときにすぐ飲めて良いと思います。

紅茶だと食後とかおやつの時とか思ってしまうのですが、緑茶やほうじ茶だと食事中も気軽に飲めますね。

 

茉莉春毫、ちょっと高めの値段だけどリピート買いするかもしれません。

福袋はいろいろ入ってるから色んなものにチャレンジ出来て楽しいです。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。