本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

ブログ再出発、4月は新しいことをやってみる

ご無沙汰しています。

気がつけば、すっかり春らしくなってきました。

いつの間にか関東で桜も開花したのですね。

 

私はちょこちょこ書いていたように、遠距離をしていた彼氏さんと一緒に生活する為、初めての土地である北陸へと引っ越しを致しました。

まだまだ北陸は肌寒く、春というよりかは若干冬寄りです。

 

間は空きましたが、4月からこの「本と紅茶を一杯」を再び更新させて頂きます。

更新がない間も読者の皆さまがたくさん来てくださっていて、いつの間にかもうすぐ2万PVです。

のんびりまったりなこのブログが2万回も読まれたのかと思うとびっくりです。

でも楽しみにしてくださる方やコメントをしてくださる方、何よりお読み頂いてるあなたがいることが嬉しいです。

 

改めて気負わず、のんびりペースでやっていこうと思います。

5月か6月には、とあるブロガーさんに会う企画も?

 

ところで最近書いていなかった、1ヶ月のテーマもまた書いていこうと思います。

今月のテーマはずばり「新しいことをやってみる」

これに尽きます。

新しい土地でどんな新しいことをやるか。

私は不安もありながらもわくわくしています。

どんなことをやったか、月末にまとめの記事が書ければなと思います。

ちなみに記録にはこのノートを使います。

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さて、このようにまた本と紅茶についてや日々思ったことなど書いていきますね。

ブログ再出発。

よろしければ今後もお付き合いください。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

ブログをしばらくお休みします

タイトルの通り、ブログをしばらくお休みさせて頂きます。

復帰は4月を予定してます。

 

理由はいま引っ越しを控えていまして、友達に会ったり荷物をまとめたりで本を読む機会があまりないからです。

読むことは読むのですが、家事やお金についてなど、生活に関わることばかりで小説を読んでいないのです。

読みたい本は本棚に山積みになってはいるのですがまだ手をつけられず…。

 

引っ越しが終わって落ち着けば逆に読む時間ばかりになるので、それまでは少しお休みします。

また帰ってくるのでよろしければお待ち頂ければと思います。

よろしくお願いします!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

それでは、また4月に!

チョコデザインの新財布

今日はバレンタイン。

数日前にガトーショコラを作って早々と終わった私のバレンタインですが、世間の方は今日が本番なのですね。

 

そんな今日は久しぶりに雑記です。

チョコ繋がりで、最近買ったチョコレートデザインの新財布のお話を、財布の開運術の本とともに紹介します。

 

読んだ本は佳山知未さんの「お金がどんどん舞い込む開運財布術」です。

そもそも財布に関して知識がなかったので、図書館で借りて読んでみました。

 

財布の寿命は一般的に三年。

もしくはお金が最近出ていくばかり…というときも替えどきだそうです。

私の前の財布はもうすぐ買ってから三年で、ボロボロになってきたのもあって今回買ったのでした。

ちなみに買ったのはこちらの長財布。

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とても可愛くて一目惚れしました。

意外と大きいのですが、使ってみたら慣れてくるかな?

 

開運財布術によると、オススメカラーは茶色やベージュ。

風水的にはお金が貯まる色だそうです。

だから茶色を買ったのか、と思われそうですが、実はこのチョコデザインの財布を買ったのは本を読む前。

だから本を読んで少し安心したのでした(笑)

 

他にもお金が貯まる財布カラーとして、クリームイエロー、女性ならピンク、真面目にお金を増やすなら緑など、いろいろ書いてありました。

白も良いらしいですが、常に綺麗にしてないといけないみたいです。

 

買うときのおすすめ時期は秋〜冬の時期、特に二月の寅の日がいいみたいです。

寅の日はネットなどで調べればすぐ出ますよ。

春財布(張る財布)と言いますし、今の時期にお財布の買い替えは良いのかもしれませんね。

ちょっと持ち物を変えるとウキウキしますし、使い始めるのが楽しみです。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。 

福袋より、「クッキー」と「ロゼ ロワイヤル」

ブログを更新してない間に、雪が降りましたね。

都内は四回目の雪だそうで、そんなに降ったかな?と思いました。

 

そんな今日はルピシアの冬の福袋より、「クッキー」と「ロゼ ロワイヤル」のお話です。

パッケージはこちら。

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どちらもイラストが可愛いんですよね。

フレーバードティーなのでパッケージはオレンジです(ルピシアのティーバッグはお茶のジャンルによってパッケージの色が違います)

 

いれてみると、クッキーは甘い香りが漂います。

味は甘いわけではないのですけどね。

ただ匂いでお菓子を食べているような感覚になるのでダイエットになる、と聞いたことがあります。

ミルクティーにするとさらに美味しいです。

 

チョコレートなどの甘いものと一緒に飲んでしまうとちょっとしつこいかなと。

そんなに甘さのないビスケットなどとは相性が良い気がします。

お食事には合わないかな〜と思います。

 

一方、ロゼ ロワイヤルはクッキーとは違ったイチゴの甘い香り。

スパークリングワインをイメージされているそうです。

実際、お酒を軽く入れても美味しいみたいですよ。

ミルクティーも良いです。

ルピシアを代表する紅茶、と書いてある通り、女の子向けのプレゼントに結構おすすめですね。

 

あ、でもプレゼント向けといえば最近出たバレンタイン向けのチョコレートの紅茶もミニ缶が可愛くて良いですよ。

店舗に行った七日にはまだ売ってたので、私はプレゼント用に購入しました。

 

話が脱線しましたが、クッキーもロゼ ロワイヤルも、午後のひとときには最適です。

ポットもミルクもしっかり温めて、冷めないように飲みたいものですね。

寒いですから余計に。

 

もうすでにうちではクッキーもロゼ ロワイヤルも半分ぐらい減ってしまいました。

美味しいものは減るのが早いですね(笑)

それぞれの生きる道がある「恋する文豪 日本文学編」

再びの有給休暇消化でまたしばらくお休みです。

というわけで、今日は昼寝などしてのんびり過ごしていました。

 

そんな今日は真山知幸さん監修の「恋する文豪 日本文学編」です。

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表紙を見て頂けるとわかるように、かなり女性向けの内容になっています。

日本文学の文豪たちの様々な恋が、漫画と簡単な解説で、夏目漱石谷崎潤一郎などなど、合わせて十人分描かれています。

それぞれ色んな恋があり、とても楽しく読めました。

文学の軽い勉強にも良いと思います。

 

特に印象に残ったのは太宰治

太宰治は甘いマスクと「死」をにおわせる独特の殺し文句で複数の女性と関係を持っていたらしいです。

この作品では富栄という女性との心中直前を漫画で描いているのですが、そこで太宰治が泣きながら言った「この世は生きにくいよぅ…」という言葉にグッときてしまいました。

現実はともかく、漫画などで男性が我慢しながら泣く姿はなんだか守ってあげたいなぁと思ってしまいます。

 

川端康成の恋はまさかの同性愛。

そちらも優しい雰囲気がとても良かったですね。

あと関西弁だったのもキュンとしました(方言好きなので笑)

 

もちろんこの作品たちはオリジナルの解釈も含むので全部は本当ではないと思います。

しかしこういったところから文学に興味を持つこと、作品を読もうという気になることがとても大事なのではないかなと。

本を読むキッカケはなんだっていいと思います。

例えそれが漫画キッカケでもいいと私は考えます。

 

このシリーズは海外文学編もあるらしく、そちらもとても興味があります。

この本を読んで読んだことのない古典文学も手を出してみようと思いました。

高村光太郎の「智恵子抄」や川端康成の「少年」など気になる本はたくさん。

あ〜読みたい本が多すぎます(笑)

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。