本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

絵本「としょかんねずみ」ダニエル・カール

今日はちょっと趣向を変えて、絵本の話。

私は絵本を読むのも好きで、たまに借りてきては読んでいます。

その中から今日はダニエル・カールさん作、わたなべてつやさん訳の「としょかんねずみ」を紹介しますね。

 

主人公は図書館に住んでいるねずみのサム。

サムは本を読むのが好きで読んでいたのだが、ある日自分で本を書くことを思いつく。

本は図書館で瞬く間に人気になり、その本を読んだ人たちは「作家に会いたい」と言い出すが…。

 

サムの賢い判断が光る作品です。

最後のオチに、「そうきたか!」と私はサムに思わず感心してしまいました。

また、作中に出てくるサムの書いた3冊の絵本も気になります。

 

海外の絵本というのはまた日本とは違った雰囲気があって楽しいですね。

基本的に私は日本文学ばかり読むのですが、絵本は別で、関係なく雑食に読んでしまいます。

 

こちらの絵本は実はシリーズもの。

図書館ねずみサムシリーズはまだまだ続きます。

それもまた今度紹介していきますね。

 

としょかんねずみ

としょかんねずみ

 

 

 

 

 

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