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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

目指せ理想のクローゼット「服を買うなら、捨てなさい」

最近、クローゼットの改革をしたいなぁと常々思っています。

気づけば青と白の服が多く、柄物もたくさん。

そんなときどうしたらいいのかな、と本屋を覗いたとき目にとまったのが、地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」でした。

 

タイトルの通り、服を買うよりも捨てることを勧める本で、なぜこんなにも女性が服を買い集めてしまうのか、なぜ服が少ない方がいいのかを書いている本。

買い物に行くときの心得やどうやって服を減らしていくかが書いてある。

 

帯に書いてあった、

「着まわし」「バリエーション」は必要ない。

少ない服で、素敵に見せる極意。

という言葉とタイトルに惹かれて買ったわけですが、読んだ後「私って着ない服多いなぁ」と冷静になりました。

そこから少しずつ(この少しずつというのが重要)服を減らし始め、まだ理想のクローゼットとは言えませんが、なんとなく良くなってきた気がします。

 

1番身にしみた言葉は「最長でも、1週間以内に必ず着る服を買う」という部分。

確かに買ってすぐ着ない服は永遠と着ることはないわけで、それだったらすぐ着る服を買った方がいいわけですね。

なるほどな、と基本的なことながら思いました。

 

あと「よけいな服は持たない」

これは耳が痛いですが、これを思って買い物に行かないとよけいな服を買ってしまいそうです(実際先日買いそうになりました…)

でも買わない勇気というのもあるので、すぐに着なかったりよけいな服だなと思ったら買わないということも重要なのだと、この本は教えてくれました。

 

読み終わった後にクローゼットを見直したくなる本です。

先日の「トランクひとつのモノで暮らす」にも通ずるものがありますが、荷物を少なくすることは生活を充実させることだと私は思うのです。

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 

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