本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

心癒される猫の本「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ」

昨日は体調が良くなかったので、全てをストップさせ、のんびり休養していました。

おかげで少し良くなりましたが、まだ心が疲れていたので、今日は友達に買ってもらった本を読んでいました。

今日はそんな癒される本の話。

 

伊藤淳子さんが文を書き、写真を南幅俊輔さんが撮った「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ」です。

サブタイトルは老子と猫から学ぶ人生論とあります。

猫の写真とともに、老子の言葉が紹介されていて、他にも猫の豆知識などがちょこちょこ書いてあったりします。

 

とにかく写真の猫が可愛いです。

それを見ているだけでも和みます。

私は家の都合上、猫が飼えないのですが、とても好きで近所の猫なんかをたまに観察していたりします。

猫を見ていると、そののんびりしてるところを見習わないとなとたまに思うぐらいです。

 

この本の老子の言葉で1番好きなのは、

「頑固に固執することは死んでいくことに等しく、柔軟で弱々しい様子は、生きている証だ。

強いばかりの木は必ず折れる。

強くなろうと考えずに、弱く、たおやかであることを、一番大切にしよう。」

という部分です。

強くなろうとよく考えてしまうこと、ありますよね。

そこで力を抜いて、たおやかに生きることが重要なのだとこの言葉は教えてくれます。

 

他にも良い言葉がたくさんあり、読み応えがあります。

帯にあるように、どんな状況でも自分らしく生きるヒントが満載です。

 

今は静かな猫ブーム。

これを機会に猫に癒されてはいかがでしょうか?

 

だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ

だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ

 

 

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