本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

占いやイラストを楽しむ「青い鳥の本」

なんだか突然、梅雨らしい天気です。

まだ関東は梅雨明けしていないので、この雨で少しは水不足が解消されるといいですね。

 

今日は、本は本でも、いつもと雰囲気が違う本の話。

石井ゆかりさん著、梶野沙羅さんが絵を描いた「青い鳥の本」です。

この本はビブリオマンシーという占い用の本で、ただ読むだけではない楽しみがある本です。

読書とはまた違うので、カテゴリーは「ちょっと一休み」とします。

 

ビブリオマンシーとは、本をパッとひらいて、そこにある文章を読む占いのことです。

この本には1ページに短い文章とイラストが書いてあり、その結果を示してくれます。

もちろんこの本の始めに書いてある通り、短い読み物として読むことも可能です。

 

試しにこのブログのことを考えながら本を開くと…

 

「欲」は、生命力そのもののようなエネルギーです。

一般的には「ワルイモノ」とされがちですが

これがなければ人間は生きていられません。

大きなエネルギーは何でも、

それを注意して扱わなければなりません。

 

まだもう少し続くのですがこんな風に出ました。

この本は「イエス」「ノー」が出る本ではないので抽象的な言葉ですが、私が考えるにこれはブログの扱いには注意しようということですかね?

 

一時期、この作者の石井ゆかりさんにハマっていたことがあります。

今はそんなに読んでいませんが、この方の星占いが大好きなことがありました。

石井さんは占いの他にもいろいろと本を出していて、活動が多岐に渡るなぁといつも思います。

 

他にもこのビブリオマンシーのシリーズはいくつかあるので、興味がある方はぜひ。

可愛いイラストを見るのも楽しいですよ。

 

青い鳥の本

青い鳥の本

  • 作者: 石井 ゆかり,梶野 沙羅
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2011/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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