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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

優しい言葉で生き方を語る「蟹座の君へ」

1週間の疲れが出て、さっきまでぐったりとしていましたが、やらなければいけないことが出来たので気合いを入れ直しました。

 

そんな今日は鏡リュウジさんの「蟹座の君へ」です。

こちらは12星座それぞれ出ています。

わかる方はわかると思いますが私は蟹座ですので、こちらを購入しました。

 

この本には蟹座がもっと自分らしく生きるための31の方法が書いてあり、帯には「誰かのためなら強くなれる」とあります。

巻頭と巻末にはカラー写真、そしてそれぞれの章の間には蟹座の偉人、ヘレン・ケラーヘミングウェイの言葉などが添えられたりしてます。

占いという枠にとらわれず、生きるための指針として、また、軽い自己啓発として読むと良いと思います。

 

この本を私が読んで学んだこと。

それは、何か下見をするときに好きなもののデメリット、嫌いなもののメリットを考えるということ。

これは視野を広げるのにも良いやり方ですよね。

 

あと蟹座にとっては客観的な条件や数字より自分の体感が大事とあって、その点は私も経験上で納得。

悩むよりこっちの方がいいかも、と選んだ方が結果的に良いことが多いんですよね。

 

この本に載ってる、メリル・ストリープの言葉に、

 

私はいつも「できない」って思うの。

「この映画はわたしにはできない」って。

でも、結局できるのよね。

 

とあって、その気持ち凄くよくわかると頷きました。

案ずるより産むが易しでやってみると意外となんとかなるもので。

前へ進んでいくことが大切なのだと感じます。

 

表紙はシンプルで、可愛い帯がついていると思いますので、お友達へのプレゼントにも良いかもしれません。

 

 

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