本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

前回の記事に関連して「決断力」

昨日は体調を崩していて更新が出来ませんでした(つД`)ノ

しかも今日は台風が直撃で天気は大荒れ。

体調も万全ではないので、仕事は早々に終えて帰ってきました。

 

さてさて、今日は前回の記事で書いた自分で決断するということに関連して、羽生善治さんの「決断力」を紹介します。

ちなみに前回の記事はこちら。

 

羽生善治さん、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この方は棋士です。

つまり将棋を指す人。

羽生さんは15歳でプロ棋士デビューし、その後さまざまな将棋タイトルを手にした実力の持ち主です。

調べたら、趣味でチェスもたしなむようですよ。

 

この本は将棋という例を出しながら、どのように決断していくのが良いか、また集中力の話などをしています。

そこで子供の教育についても少し触れているのですが、そこでの羽生さんの言葉が好きです。

集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。

何かに興味を持ち、それを好きになって打ち込むことは、集中力だけでなく、思考力や創造力を養うことにもつながると思っている。

 

思えば私の親もこういう考えを持っていて、私は今までやりたいことはほとんど全てやらせてもらいました。

それは好きな部活や行きたい志望校のための塾など。

私はまだ子供の予定はないですが、もし生まれたときにはそんな風に環境を大事に育ててあげたいなと思います。

 

あとよく言われていることですが、ペースを落としてでも続けること、これも大切だと羽生さんは書いています。

これは私に当てはめると、勉強や読書、ブログを書くという行為が当てはまります。

あとはダイエットや貯金などなど考えればたくさんありますね。

やめたらそこでおしまいだから、ペースを落としてでも続けるということは大切なのだと思います。

 

将棋は3月のライオンを読んで気になった…と言いたいところですが、実は私、小学生の頃に将棋をしていました。

将棋というのは相手陣地に自分の駒が入ったら成るといって進化のようなことも選択出来るし、取った駒を自分の駒として打てたり、とても頭を使う面白いゲームです。

ただ最近相手がいないのでやらないんですけどね。

でも詰め将棋とか楽しいですよ☆

 

決断するときは例え危険でも単純で、簡単な方法を選ぶこと。

私はよく悩みますが、そんな風にシンプルに簡単に生活していけたらなと思います。

 

決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

 

 

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