本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

オチについ笑ってしまった「うどん対ラーメン」

寄り道をした先で、2016年9月始まりの新しい手帳を買いました。

ついでにブックオフで本を3冊購入。

厳選して買った本なので読むのがとても楽しみです(*´∀`*)

ちなみに新しい手帳はアリエル☆

こちらも可愛くてお気に入りになりました!

 

今日は久しぶりに絵本のお話。

田中六大さんの「うどん対ラーメン」です。

私この絵本、タイトルからして凄く気になってたんです(笑)

図書館で借りてすぐ読みました。

 

内容はタイトル通り、うどんとラーメンがどちらが美味しいか戦う話です。

どうやって戦うかというと、メンマやえびてんなどを使って本格的に戦います。

いやぁ…もうそれがさすが絵本というべきか、展開にいちいち笑ってしまいます。

え、次こうなる?みたいな(笑)

 

ところでこの絵本に出てくるうどんの見た目は素朴です。

ゆるキャラぐらいな感じですね。

しかしラーメンはハッキリ言ってちょっと顔が濃い。

面白いといえば面白いですけどね。

でも少し私には抵抗がある顔でした。

 

さて、このうどんとラーメンの対決、最後は意外なキャラが出てきて収束を迎えます。

私はこのオチに感心したものです。

と同時に、笑ってしまいました。

 

絵本というのは案外、小説より書くのが難しいのではないかと、ときどき思います。

少ないキャラクターに絵を見せ、短い文字数の中でいかに引き込むか、それを考えると書いている人は凄いなと。

 

前にも書いたか忘れましたが、私は絵本も好きです。

読んでいると温かくなったり、ときにクスッとしたり悲しくなったり。

どうなるのかなと思いながらページをめくるのは、普通の本と一緒で。

読んでいるとウキウキわくわくします。

童心に帰れるところもいいところですね。

 

だから私は身近に小さい子はいませんが、月に1冊は絵本を読みます。

もちろん気に入る気に入らないがあって、記事にするのは一握りですが、でも面白い本は紹介したいし、読んでもらいたいです。

 

このうどん対ラーメンも、もし興味があったらパラパラと読んでみてください。

絵本ならではの面白さがあると思いますよ。

 

うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)

うどん対ラーメン (講談社の創作絵本)

 

 

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