本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

集中するのは意外と簡単?「5分間集中力トレーニング」

今週も1週間終わりました。

退勤後に聴くラジオがいつも楽しみな菜子です。

 

今日は須崎恭彦さんの「5分間集中力トレーニング」の話をします。

そもそもなんでこの本を読んだのかと言うと、もっと集中力を上げる方法はないかな?と思いまして。

漢検の勉強中や読書中などに気が散ってしまうことがあるから、それをどうにか出来ないかと思ったのですが、この本を読んでそれは集中力がないわけではないんだなぁと感じました。

 

というのも、気が散って違うことを考えてしまうのは、集中してる対象が違うだけなんですよね。

例えば勉強をしながら好きな人のことを考えてしまうのは、好きな人に関して集中しているからで、集中力がないわけではない、というわけです。

なるほど、そう考えると私は割と集中力があるのかもしれません。

 

また、脳は緊張しているときよりも、リラックスしているときの方が思考活動に集中出来るらしく、この本には集中するために必要なそのリラックス方法が書いてあります。

1番の基本のリラックスは腹式呼吸

呼吸が浅いとリラックス出来ないので、深くゆっくり呼吸をします。

 

それが出来ない場合は「リラックスのスイッチ」を作り、リラックス状態にスッと入れる状態を作り出すということも書いてあります。

「リラックスのスイッチ」の作り方としては、自分の好きな色をイメージする、居心地の良い環境にいるというイメージを作る、自然を思い浮かべる(虹、太陽の光など)の3つを挙げています。

この他にも応用して集中力を持続する方法や同時に複数のことをこなす方法などがトレーニングを含めて書いてあります。

私もこのトレーニングをやってみたのですが、私にはなかなか難しかったです。

 

集中力がない、と自分では思っていた私ですが、この本を読んでそうでもないなと考え直しました。

もちろんまだまだ自分の集中力を高めることも出来ると思います。

後半のトレーニングは難しい本ですが、だんだんと順序立てて集中方法を書いているので、途中まで実践するだけでも効果はあるのではないでしょうか。

 

集中力関連の本はまた読んでいきたいと思うので、もっと勉強して自分に活かしていければなと思います。

 

5分間集中力トレーニング

5分間集中力トレーニング

 

 

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