本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

地震に常に備える「親子のための地震イツモノート」

仕事用のデニムが気づけばボロボロだったので、今日慌てて買いに行きました。

前はローリーズファームのスキニージーンズだったのですが、今回はユニクロのスマートシェイプジーンズ。

素材の伸びと柔らかさにびっくりしてます。

これは履きやすそうです(*•ω•*人)

 

あとこの間Amazon欲しいものリストを公開したらなんと私にもプレゼントが届きました!

詳細はまた記事に書きますね。

昨日に引き続き嬉しいです。

ありがとうございます!

 

今日の本は、地震イツモプロジェクトが編集、寄藤文平さんがイラストを描く、「親子のための地震イツモノート」です。

本当は大人用の「地震イツモノート」が読みたかったのですが、図書館になかったのでまずはこちらから。

しかしこちらの親子用でもだいぶ勉強になりました。

 

内容は、1995年に起きた阪神・淡路大震災の被災者の方たちの声をもとに作られた「地震イツモノート」の子ども版。

地震が起こる可能性がモシモではなくイツモという考えに基づき、イツモしていることがモシモに役立つ新しい地震の本です。

地震のときどのように感じたか、どのようなことが起きたか、などが書いてあります。

 

1番衝撃的だったのは、

「救援物資がきて、そのなかにひとつだけきれいな服が入っていた。

それをめぐってとりあいになった。

それを見ていたひとりが『情けない!やめてよ!』とさけんで泣き始めた。

とりあいをしていたひとたちも我にかえり、情けなさに泣き始めた」

という地震とその後を書いたコメントです。

 

危機的状況になると人間は余裕を失います。

いつもだったらやらない間違いや行動をしてしまったり。

地震ではないですが、私は前にお父さんが倒れたとき、慌てて110番をしてしまいました(本当は119番)

その後お父さんは大丈夫でしたが、ああいったときに冷静に対応するのは本当に大変だと思ったものです。

 

地震が起きたときにブレーカーを落としたり、ガスを止めたりするのは難しいことですよね。

この本に書いてあるように、地震のときに「なにかをする」のではなく、「なにもしなくていい」ようにそなえておく。

それが大切なのだと思います。

 

笛と大きなハンカチは必要ですね。

近々買って枕元に置いておきます。

あ、でも大きなハンカチは手ぬぐいで代用可能出来そうですね。

 

日本に地震が来ない年はありません。

必要なものを準備して、備えるということ。

大人用の「地震イツモノート」もいずれ購入して、さらにしっかり勉強したいです。

 

親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

親子のための地震イツモノート キモチの防災マニュアル

 

 

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