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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

もっとお掃除を進めたいあなたに「持ちすぎない」暮らし

読書記録

お天気が安定しないため、洗濯物が乾かないのがちょっとした悩みになってきました。

今日も雨が降りそうですね…(>_<)

 

そんな今日は金子由紀子さんの「持ちすぎない」暮らしのお話をします。

この本は、捨ててもなぜモノが減らないか、などから始まり、検証・捨てる・リバウンド防止に章が分かれ、片付けが苦手な人でも楽に出来るようにわかりやすく書いています。

 

少し手間ですが、作中にある「欲しいモノノート」や「現実に持っているものの棚卸」をすることはとても勉強になると思います。

「欲しいモノノート」はよく節約の本とかにも書いてあるのですが、この本ではさらに一歩進んで、アイテム・必要度・特徴や理想・予算やどこで買うかを書いて、より具体的にイメージします。

「現実に持っているものの棚卸」は全てではなく、「片づけるのにいつも苦労しているモノ」だけをごく大雑把に数えていきます。

この2つをやることによって、限られたお金、生活空間、時間と折り合いがつけられらようになる、と書いています。

 

確かに棚卸は似たようなものを持っていたり、また同じようなものを買おうとしていたり、そういうのに気付きやすくなりますよね。

特に私は似たようなものばかり集めることが本当に多いので、これはやってみようと思いました。

 

他にもモノをどのように使うか、家族のものをどうするかなど、勉強になることがたくさん。

「持ちすぎない」暮らしって大切ですよね。

つい家にモノが溢れてしまうのですが、もっとなんとかしたいなといつもこういう本を読んで思います。

思うだけじゃダメなんですけどね…(>_<)

まずは棚卸からやってみようっと。

 

「持ちすぎない」暮らし

「持ちすぎない」暮らし

 

 

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