本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

強烈な個性が爆発「化物語」

最近料理を修行中ですが、なかなか難しいですね。

お菓子作りの方がよほど楽だなぁと思う今日この頃です。

でもお菓子だけじゃ生きていけませんから頑張ります(>_<)

 

今日は西尾維新さんの「化物語(ばけものがたり)」のお話。

西尾維新さんはとにかく刊行ペースが早くて、いつも新刊が出る度に「もう出たの?!」と驚いてしまいます。

 

化物語は、主人公の高校生、阿良々木暦(あららぎこよみ)くんが様々な怪異(かいい)に取り憑かれた少女たちを助けていく物語です。

例えば最初は蟹に取り憑かれ、体重を極端に減らされた戦場ヶ原(せんじょうがはら)ひたぎ。

次は蝸牛(カタツムリ)に取り憑かれ、家に帰れなくなった八九寺真宵(はちくじまよい)

今の時点でもうわかったと思うのですが、化物語のキャラクターってとにかく名前が凄いんです。

そしてその個性。

 

リズミカルな会話の間にある、個性的なキャラクターたちがやはり魅力です。

ツンデレツインテール、褒め殺しキャラに人見知り、優等生などなど。

出てくる主要の少女5人だけでもだいぶ色が強いです。

もちろん主人公の暦くんもあっちへこっちへ、ツッコミを入れてて忙しそう(笑)

 

内容としては怪異が結構いろいろと根が深くて、取り憑かれた理由なんかが凄く重い理由だったりします。

話すとネタバレになってしまってつまらないのでやめておきますが…。

 

この作品はアニメもやっていました!

独特の雰囲気なので見ると疲れますが、私的にはかなり好きなアニメです。

 

化物語物語シリーズとしてその後も派生の話が多く出ています。

どれも読みたいけどなかなか図書館では順番が回ってきません。

やはり買うしかないのかな…と悩むところです。

 

化物語(上) (講談社BOX)

化物語(上) (講談社BOX)

 
化物語(下) (講談社BOX)

化物語(下) (講談社BOX)

 

 

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