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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

どこまでが現実なのか?「この闇と光」

読書記録

昨日はお休みだったので、久々にゆっくりと買い物をしました。

ニットとスカートを買って、秋服の準備はとりあえず大丈夫そうかなと思います。

 

さて今日は、先日の旅行に持って行った、服部まゆみさんの「この闇と光」についてご紹介します。

この本は本屋で購入したものですが、なぜ買ったかというと「度肝を抜く大どんでん返し!」とPOPにあったからです。

そんなに煽るなら読んでみようと手に取ってみました(笑)

 

内容は説明するのが難しいのですが、主人公は目の見えないレイア姫

お父様と、世話をしてくれるダフネ。

それから兵士と共に、城で生活しています。

 

一章はこの本の中の約半分を占めるという長さ。

その中ではお父様とレイアの幸せな生活を通しながら、レイアの成長や生活が書かれています。

しかしその合間合間に出てくるダフネは、目の見えないレイアに対し「殺してやる」と怒鳴ります。

 

事態が急展開するのはそんなダフネがレイアを城から連れ出すところからです。

ここから、物語は急展開を迎えます。

 

POPに書かれていた理由もわかりました。

度肝を抜くとまではいきませんが、確かに大どんでん返しが始まります。

 

1つだけヒントを言うと、盲目のレイア姫、作中で目が見えるようになります。

しかしそのとき見えてきたものは…?

ちなみに私は一章を読み終わったら止まらなくなって、一気に全部読み終えました。

 

文章自体はそんなに難しくないのですが、内容を噛み砕くのに少し時間が入りました。

ファンタジーかと思いきや、ミステリーのジャンルなんですよね、この話。

あ〜誰かとこの本の話をしたい!と久々に思った本でした。

 

次回更新は14日(金)か15日(土)を予定しています。

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

この闇と光 (角川文庫)

この闇と光 (角川文庫)

 

 

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