本と紅茶を一杯

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11月1日は紅茶の日☆紅茶のいれ方まとめ

もうすぐ来る11月1日。

紅茶の日、というのをご存知ですか?

紅茶の日とは、江戸時代後期の船頭、大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)がロシア滞在中、日本人として初めて宮廷のお茶会に招かれたことに由来する記念日です。

(参考・ルピシアだより11月号)

 

そんな紅茶の日も近いということと、りんさん(id:miyamarin)からのリクエストもありましたので、今回は紅茶のいれ方についてまとめておきます。

サイトを参考にしたのもありますが、ある程度は自己流ですので参考程度に。

少し長めの記事になります。

 

今回はリーフティー(いわゆる茶葉)のホットのいれ方です。

必要なものは茶葉、ポット(丸型が良い)、カップ、茶漉し(なるべく網目の細かいもの)、やかん、小さめのスプーン(ヨーグルトなどを食べるぐらいの大きさ)です。

 

まず茶葉ですが新鮮なものを用意してください。

茶葉は開封して放置してしまうと風味が悪くなってしまいます。

なるべく早く飲み切りましょう。

ちなみにうちでは半年を目安に飲みきってます。

安いからといって大量の茶葉を買ってしまうと、最初は美味しいですが最後の方は味が変わってしまうと思います。

 

本題の紅茶ですが、まずやかんに水を沸かし、沸騰させます。

ただ茶葉によっては沸騰直前までにするなどありますが、私は全て沸騰させてから使います。

水の量ですが、私の家ではいつも600mlを目安にしています。

150mlで茶葉2g(小さなスプーン1杯前後)が基本ですので、あとはポットの大きさで調節してください。

私の場合は600mlなので、小さなスプーンで3〜4杯茶葉を入れています。

 

そうそう、ポットとカップは沸騰したお湯を少し入れて、全体を軽く温めると紅茶が冷めなくて良いですよ。

ポットは温めてから茶葉を入れてくださいね。

ちなみにポットは丸型がいいのは、いわゆるジャンピング(茶葉が踊るようにお湯の中でぐるぐる回ること)がやりやすいようにする為です。

ジャンピングすると紅茶の味がしっかり出て、美味しくなります。

 

やかんの水が沸騰したら、いよいよ茶葉を入れたポットに注ぎます。

で、ここからが重要なのですが、時間をきっちり計ります。

大きい茶葉なら3分、小さい茶葉なら1分半が良いと言われていますが、私はほとんどの茶葉を3分でいれています。

よほど細かくない限りは3分で良いと思います。

時間になったら茶漉しで茶葉と紅茶を分けます。

ここで分けておかないと紅茶の渋みが出て苦くなってしまいます。

 

これでストレートティーの完成です☆

ミルクティーにするならミルクも軽く電子レンジで温めてから入れると温度が変わらず温かい紅茶が飲めますよ。

 

以上、参考にさせて頂いたのは紅茶の入れ方 おいしい基本レシピ ポットの使い方ルピシアリーフレットです。

だいぶ自己流なところもありますが、ゆっくりしたいときはたまにこうして紅茶をいれる時があります(毎回だと面倒なので、いつもやっているわけではありません)

 

皆さんも温かい紅茶でまったりしませんか?

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

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