本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

やっと見つけた納得出来る貯金本「ゆる貯め家計」

本当は昨日更新する予定でしたが、久しぶりにディズニーシーに行ったり、いろいろ盛りだくさんでタイミングを逃してました(´;ω;`)

 

さて、今日は横山光昭さん監修の「ゆる貯め家計」についてお話しします。

こちらはマンガと解説で分かりやすく貯金について説明していく本で、イラストも可愛らしく、本屋で見つけて購入してしまいました。

 

マンガの主人公は主婦のかなこ。

旦那さんと2歳の子どもがいる3人家族ですが、家計簿を書くのが苦手、大雑把で飽きっぽい性格。

そんな中、家計簿から現れた福にゃんという猫にお金のことをいろいろと教わりながら貯金が出来ていくようになります。

 

福にゃんの言うことは「なるほど」と思うことが多いです。

1番感動したのは、

「貯金は未来の家族への仕送りニャ」

という言葉でした。

今を生きるのに精一杯で、はっきり言って思うほど貯金があまり出来ていない私ですが、未来の家族のために頑張って貯めていこうと思いました。

 

やってみたいのは本の序盤に書いてあった、「1,000円を有意義な使い方」を考えるところです。

1,000円ってなかなか難しいですよね。

ハードカバーの本は買えないですし、文庫本も2冊買えるか買えないかですよね。

お菓子は最近食べませんし、洋服も1,000円じゃ難しいですね。

紅茶も今はたくさんありますし…。

私は最終的にチーズを買うかな〜?と思いました。

チーズ好きなんで、買ったら有意義に食べられるかなと思って。

この有意義な使い方はお金の基本を考えるのに必要らしいです。

 

それから勉強になったのは月末用の予算を組むという考え方です。

これは月末のピンチを救うため、月末用の5,000円を予算に組み、ラスト3日になったらお財布に入れるというものです。

私も早速やってみようといま実践中です。

 

今までいろいろな貯金本を読んできましたが、この本が1番分かりやすく勉強になったと思います。

ゆる家計、とあるだけあって、ゆる〜く貯めていくのでストレスにもなりません。

巻末にはゆる家計簿もついてくるので、書き込むだけでもビジョンが見えてきます。

貯金を始めたい人にはぜひオススメの一冊です。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

1年で100万円貯められる  ゆる貯め家計

1年で100万円貯められる ゆる貯め家計

 

 

Twitterやってます(更新情報・日常呟き・創作活動)→菜子(@china_nako)

よろしければフォローお願いします(^^)