本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

思わず手に取った「読書は1冊のノートにまとめなさい」

今朝起きたら左の背中あたりが凄く痛かったので、仕事終わりに急きょマッサージに行ってきました。

完全に治った訳ではないですが、それでも少し良くなったのでさすがですね。

行って良かったなぁとしみじみ思いました。

 

さて、そんな今日は奥野宣之さんの「読書は1冊のノートにまとめなさい」のお話です。

この本はタイトルの通り、読書をした後にいわゆる「読書ノート」にメモをまとめることで、記憶の定着、ひいてはアウトプットに利用するという本です。

 

では、「読書ノート」とは何か、をちょっと書いておきます。

「読書ノート」は新聞や雑誌を読んで気になったテーマや印象的なフレーズなどを雑多に記録したり、もちろん読書の抜き書きや意見・感想を書いたりと多岐に渡ります。

これはとにかく読書に関する情報を1冊のノートにまとめることが大切らしいです。

抜き書きも自分の頭に文章を落とし込むという意味で有効。

 

また、自分が買いたい本を「探書リスト」というものを紙にまとめることでリスト化し、本屋で無駄な買い物などをしなくなると奥野さんは言います。

リストは書名・著者名・出版社・メモのみで簡単です。

メモ欄には例えば「テレビで紹介されていた」などと書いておきます。

 

私も早速「読書ノート」及び「探書リスト」を作ってみたところ、面白い面白い。

フレーズを抜き書き→意見・感想と続くので、何に自分が心を動かされやすいのかわかりますし、後から読んでも思い出しやすいのではないか、と思います。

「探書リスト」も自分がどのような本に興味を持っていて、どれから買うべきかを考える良い材料になります。

 

私の中でこの本の1番良かったフレーズは、

思考とはガスのようなものです。

あると思っても、あっという間に霧消してしまうし、そのままではどんな考えなのか自分でもわからない。

紙にメモしておくのは、ガスをポリ袋に入れて縛っておくことだとイメージするといいでしょう。

というところです。

紙にメモをする重要性、人間の思考の曖昧さがわかる文章でした。

 

この本を読んで、この方の書いた「情報は1冊のノートにまとめなさい」も読んでみたくなりました。

確かにメモがあっちこっちいくことあるもんなぁ…。

これから読書ノートも実践していきます!

ある程度読書ノートがまとまったら、ブログで紹介しようと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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