本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

私の人生を変えた本

この間の土曜日、彼氏とそのお友達の方々と飲みました。

そのお友達のお一人は私のブログを読んでくださっているようで、びっくりしましたがとても嬉しかったです。

 

で、飲みの席でひょんなことから、

「自分の人生を変えたな〜って本ある?」

という質問を頂きました。

そのときは飲んでいてフワフワしていたのもあり、初対面で緊張してたのもありで、ちょっと質問とずれたお仕事系の本を紹介してしまいましたが、ふと酔いが覚めたときにこの問いを思い出しました。

 

自分の人生を変えた本ってなんだろう…?

 

もちろん同じ席にいた別の方が言った、「それは人によって違うのでは」という言葉も確かに合ってます。

しかしもし自分がこの問いにきちんと答えるとしたらなんだろうと思ったのです。

 

前置きが長くなりましたが、考えた結果ブログに書こうと思い、今日は「私の人生を変えた本」を3冊紹介します。

基準は自分に強く影響を与えたな〜と思う本。

そして飽きない、捨てられない、何度も読み返している本です。

ちなみに全て記事にしたことのある本でもあります。

 

まず1冊目は野梨原花南さんの「ちょー美女と野獣

この作品は私の性格を形成した大事な本。

何度も読み返して、言い回しなんか特に文章に反映されていると思います。

基本的な考えも全てここから。

大切な友達との出会いもこの本キッカケ。

宝物とも言える本です。

 

続いて2冊目は桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

何度も線を引いたり、書き込みをしたりしながら読んでいます。

どこがいいのか…というと説明が難しいのですが、女子中学生特有の雰囲気、綺麗な風景描写に対比するような物語の進み、そしてラスト。

些細なことで人は変われると痛感し、そこから自分自身の考え方が変化しました。

 

ラスト3冊目は小野不由美さんの「屍鬼

題名は「しき」と読みます。

長い物語に加え、登場人物も多いですが、読み応えは抜群で読んだ後はいつもなんとも言えない気持ちになります。

というのもこの作品は人間の恐ろしさや浅はかさを感じ、また、死について深く考えることになるからです。

肩が凝るほど本に夢中になったのは、この本が初めてかもしれません。

 

以上、いずれも1度はブログに個々に書いた本たちですが、私にとっては大切な「人生を変えた本」

色んな考えや生き方をこの3冊から主に学んだと思います。

もし興味があれば読んでみてくださいね。

f:id:nakonako75:20161129173401j:image

 

今回、私がどのような本に影響を受け、感じたのか考えられました。

キッカケをくださった方々には感謝しています、ありがとうございます。

またお話出来たら嬉しいな。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

Twitterやってます(更新情報・日常呟き・創作活動)→菜子(@china_nako)

よろしければフォローお願いします(^^)

広告を非表示にする