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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

読書の楽しさを再確認「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」

読書記録

ちょっといろいろあって疲れてたのですが、昨日気分転換をして少し気持ちが晴れました。

やっぱり冬は気分が落ち込むので苦手ですね〜(>_<)

 

今日は千田琢哉さんの「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」の話です。

この本は大学に入学するまで漫画以外の本を一冊も読んだことのなかった著者が、とある本から本の面白さを知り、本の虫となったことで学んだことをまとめた本です。

 

読んでいて3つのことに注目しました。

1つは、

読書の大前提は、「好きな本を好きなだけ好きなときに読む」ということ。

という言葉から、読書は無理強いするものではないのだなと。

無理にする、眠くなる読書は読書を嫌いにする行為だと著者。

確かに本当に楽しく本を読んでいるときはそれが読みたくてたまらない、すぐに読みたいと思います。

何事も当てはまると思うのですが、好きなことを好きなだけ好きなときにするというのは生活を潤わせるために必要なのかもしれませんね。

 

2つ目は、

この世の中で最高のプレゼントは時間と言葉です。

というところから、言葉の重みを感じました。

人に言われたり本で読んだりした言葉で、自分自身が嬉しくなったり自信がついたり、ときには悲しくなったり虚しくなったり…。

私も言葉の力で何か変えられれば、と思います。

時間も、お金では買えない大切なプレゼントですよね。

 

最後は、

やめることは逃げることではありません。

という言葉。

私はやめたり逃げたりすることは基本的に嫌いで…というかダメだと思っていたのですが、やめるという選択肢も頭の中に入れてもいいのかなと思いました。

でもいつも逃げ回っていてはダメなような気がしますが。

 

本を読む楽しさを再確認した本でありました。

著者である千田琢哉さんの他の本も気になります。

著者のプロフィールや本の後ろの広告を読んで、映画の予告編のように、1つの本から派生して色んな本を読むと楽しいですよね。

 

20代向きの本とありますが、その年代にこだわらず読める本だと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

 

 

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