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本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

積ん読は罪なのか?

1人の時間は大切だなぁと最近思う今日この頃。

友達といるのも楽しいけれど、1人で音楽を聴きながら本を読む時間も幸せだなぁと思うのです。

 

そんな今日のタイトルは「積ん読は罪なのか?」

そもそも積ん読とは何かというと、本を買うだけ買って、読まずに積んでおく本のことです。

結論から言うと罪ではない、と私は思います。

 

というのも、私にはこの積ん読がたくさんあります。

図書館で借りてもすぐには読まなかったり買ってもそれに満足して開かなかったり。

もったいない、と思う人もいるでしょう。

でも読む気がないわけではないのです。

少しずつ読むのが楽しかったり、飽きっぽいから並行して読んだり、そういう読み方をしているのです。

 

一部をご紹介。

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頂いた本や図書館で借りた本もちらほら…。

他にも読み途中の本が何冊かあります。

彼らは私の枕元や本棚にいて、私が読み終える日を待っています。

 

先日読んだ千田琢哉さんの本にもあったように、「好きな本を好きなだけ好きなときに読む」というのは重要で、やはり読書は無理強いしてはいけないと思います。

ちなみに先日の記事はこちら。

 

たくさんの本を並行して読む利点は、やはり飽きないこと。

頭がごちゃごちゃになると思われがちですが、実際はそんなにならないです。

 

自分は本を読むスピードが遅くて、と言う人がいます。

別に遅くたっていいと思います。

私なんか並行して読んでいるせいでどの本も遅々として進まないときもあります。

ゆっくり好きなだけ読めばいいと思います。

 

ジャンルにとらわれず、色んな本に目を向けて読書をしていくことによって、新しい発見があるのではないでしょうか。

私は最近歴史にも興味が出てきました。

最近、読書術の本もよく読むようになりましたが、たくさん色んな言葉や知識を吸収して、人生を充実させたいと思っています。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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