本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

人に寄り添う話し方を考える「誰からも大切にされる女性の話し方」

現在、北陸にいます。

関東とは違った雰囲気や天気に少し戸惑いつつ、のんびりと過ごしています。

 

年内最後の記事は、野口敏さんの「誰からも大切にされる女性の話し方」です。

何を書こうか悩んだときに、先日読んだこの本をふと思い出しました。

この本はタイトルに女性とありますが、男性にも応用出来る話し方の本ではないかと思います。

たくさんメモがあるのですが、いくつか抜粋しつつ書いていきますね。

 

まず読んでて始めに目に入った言葉は、「自分から積極的にアイコンタクトを取ろう」です。

自分からコミュニケーションをはじめれば、相手はそれに応えてくれる、と著者。

 

ふと自分を思い返すと、私は全然アイコンタクトをしてないということに気づきました。

意識しないと目を見ないんですよね。

仕事での「おはようございます」や「お先に失礼します」

お店での「ありがとうございます」

しっかりと目を見て言おうと思いました。

 

続いてこれは私もよくやってしまうのですが、「ネガティブな言葉を吐く人に「もっと前向きになりましょう」などとポジティブな考えを押し付けない」

ネガティブな人に対してはその気持ちに寄り添うことが大切だそうで、私は寄り添わずに自分の意見を押し付けていたなぁと反省しました。

 

前に落ち込んでいる友人に前向きなことをたくさん言って励まそうとしましたが、どうにも反応が悪く、その後の話も聞けなかったので、こういうことだったのかと思いました。

相手のことを考える力というのが話すのには1番大切なのですね。

 

なぜこのような本を私が読んだかというと、私は書くのは得意なのですが、喋るのはあまり得意ではないのです。

もっと話す力がつけばなと思い、この本を読んでみたのでした。

結果、自分に当てはまる悪い癖がいろいろとわかり、これから改善していく指針を立てることが出来たと思います。

 

来年はやりたいこともこなしつつ、こういった話し方などの内面でも自分をさらに高めていく年にしたいと思います。

 

それでは、年内の更新はこれにて。

また来年お会いしましょう!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

誰からも大切にされる女性の話し方

誰からも大切にされる女性の話し方

 

 

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