本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

「和菓子のアン」に誘われて

ようやくこちらでも、桜の開花宣言をちらほらと耳にするようになりました。

今年はまだ桜を見ていないので、早く見たいなぁと思っています。

 

先日、「和菓子のアン」という作品を読みました、という記事を書きました。

ここで私は最後に「数日の間に和菓子店を訪れる」と書いたのですが、まさにその通り、行動を起こして駅前の和菓子店に行ってきました。

というわけで今日はそのレポートです。

 

行ってきたところは、正確には甘味処。

駅前なので店名を出してしまうと住んでいる場所がわかってしまうので店名は内緒。

店内はオルゴールが流れる優しい雰囲気のお店でした。

客席もテーブル4つと随分小さな感じです。

 

お団子やぜんざいなど和のお菓子を中心に、軽食でピザトーストもありました。

来ている客層を見てみると、学生やお年寄り、はたまた外国人など、小さなお店ながら様々なお客様が来ていましたね。

気軽に入れる雰囲気が素敵。

 

私が注文したのは、アイスティー、黒蜜きなこ団子(草もちver)、春色サクラあん団子。

こんな感じです。

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まずは黒蜜きなこ団子。

こちらは温かいものか冷たいものが選べるのですが、今回は冷たいものに。

草もちの冷たさと黒蜜きなこの舌触りがとても良かったです。

温かいお団子との違いも気になるので、今度食べてみようと思ってます。

 

そして春色サクラあん。

生クリームのせもあったけど、ここは普通に食べてみました。

サクラあんが凄くいい!

フワッと口の中に広がる甘さ、それが優しくて良いですね。

逆に生クリームがなくて良かったかも知れません。

 

アイスティーも意外と量があってびっくりしました。

今回はお団子を冷たいのにしたので、飲み物は温かいコーヒーでも良かったかな、と思ったり。

コーヒーもいくつか種類があったので、飲み比べが楽しみです。

 

そのあとその甘味処のおばちゃんと少しばかりお話をして、とても楽しい時間を過ごせました。

今月のテーマである「新しいことをやってみる」にも通じる今回のこと。

「和菓子のアン」に出会ってなかったら、チョコレートやケーキなど洋菓子好きな私はお団子を食べようなんて思わなかったでしょう。

でも食べてみると洋菓子とは違った優しい味わいに、ほっこり心が温かくなるのでした。

また近々食べに行きたいと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。