本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

歳が変わって思うこと「30代にしておきたい17のこと」

先週、7月5日に30歳になりました。

本当は誕生日にこの話をしたかったのですが、誕生日付近にストレスなどで体調を崩してしまい、更新が出来ませんでした。

やっといろいろ落ち着いたので今日書こうと思います。

 

30代になったということで、こちらの本を読みました。

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本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」です。

こちらは様々なシリーズが出ています。

20代の本も面白そうだったなぁ。

 

さてさて、17のことの中から、いくつか抜粋してお話しますね。

なるほどな、と思ったのは「どんなときにうまくいき、どんなときに失敗したのか考える」こと。

これは自分がこれをやったら簡単にうまくいくというのを把握することです。

 

私の場合は朝ゆったり紅茶を飲み、1日やることをまとめたり、最近ハマっているモーニングページを書くと割とうまくいくような気がします。

とにかく朝をゆったり過ごせるかが鍵。

バタバタしてしまうと1日良くないような…。

あとは身体を動かすと良いことが起こります(というわけで最近ヨガを始めました)

 

そういうことを把握しておくと自分がどのようなパターンで成功・失敗するのかわかるといいます。

それがわからない場合は「他人の必勝パターン、失敗パターンを観察する」がいいみたいです。

両親、パートナー、友人などまわりの人たちが何をやって人生がうまくいっているのか、いないのか。

 

私の考えは、

必勝パターン→早起き、笑顔、先手必勝

失敗パターン→後手後手にまわる

です。

やっぱり先回りって大事だと思うんですよね。

私の場合、焦っちゃうときもありますが…(>_<)

笑顔は心に余裕を持つために大切だなと。

 

ところで、観察って大事なのではないか、としみじみ思っています。

他人を観察することはもちろん、自分自身をも観察することで見えてくるものがあるのではないでしょうか。

昨日初めて行ったヨガでも自分自身の心や身体を見つめる時間が何度もありましたし、観察すると気づかなかったことに気づくことが出来ます。

 

他にも「セルフイメージを作る」や「いくら稼いでいくら使うのか決める」など、行うことで自分を見つめることが出来ると思います。

様々な年代のシリーズがあるので、興味がある方は読んでみると楽しいと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。