本と紅茶を一杯

読書記録と紅茶、ときどき雑記

(再読)新たな発見に満ちている「from everywhere.」

いろいろと、本当にいろいろと書きたいことはあるのですが、日々過ぎてしまってあっという間に時が流れます。

もっと時間を有効に使いたいなぁと思う今日この頃です。

 

今日は、去年の6月にまだブログを始めたばかりのときに読みました、坂本真綾さんの「from everywhere.」を再読したのでまた感想を書こうと思います。

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やっぱり好きな本は何度読んでも良いものです。

坂本真綾さんのご紹介はこちらの記事でサラッと行いました。

まとめると、真綾さんは声優・女優・ナレーターなど幅広く活躍していらっしゃいます。

声が癒されるんですよねぇ…。

1度でいいからライブに行ってみたいと思っています。

 

さて、この「from everywhere.」は真綾さんが2009年にした37日間のヨーロッパ旅をまとめたものです。

ハッキリ言うと真綾さんの存在は去年までなんとなくしか知らなかったです。

しかし歌を聴いてその優しさに触れて、グッと興味が湧きました(これがキッカケで「ビタミンM」というラジオも聴き始めました)

 

読んで穏やかな気持ちになるこの本。

読んで良かった、と思います。

 

旅を通して人と出会い、自分を見つめること。

前の感想にも書いたかも知れませんが、私も「旅」というものをしたくなりました。

まぁ実際にはなかなか難しいのですが…。

次に自分が向かう場所はどこだろう、と思いを馳せました。

 

帰る場所をずっと探してたけど

それはすぐそばにあった。

とても素敵な言葉だと感じます。

すぐそばにある帰る場所。

私にも最近出来ました。

そんな場所を大切に、大切にしようと思います。

 

ちなみに余談ですが、真綾さんのCDをいろいろ聴いていたら、お気に入りがたくさん出来ました。

特に「ヘミソフィア」や「SAVED.」が好きです。

とても綺麗な歌声なので、ぜひ聴いてみてくださいね。

私はライブ映像Blu-rayを思わず1枚買ってしまいました。

 

1度読んだ本を再読すると、また新たな発見がありますね。

いろんなことに思いを巡らせ、この本を閉じました。

また機会を見つけて読もうと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。