本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

早起きをワクワクさせる「朝の余白で人生を変える」

すっかり涼しくなって、朝はカーディガンが欠かせない今日この頃。

早くも秋の訪れを感じます。

 

さて今日は池田千恵さんの「朝の余白で人生を変える」です。

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この本は帯にある通り、早起きで毎日を輝かせる方法がたくさん載っています。

他にも楽に生きるための生活の知恵も載っていてとても勉強になります。

 

私の中での名言はいろいろあって、例えば、

「最後の追い込み」より、「最初の仕込み」がたいせつなのです。

追い込みでつじつまを合わせるのではなく、あらかじめの仕込みで余裕を持ちましょう。

「あ〜なるほどね」と思わず納得。

これは早起きというよりかは仕事などに活かせるのではないかな、と。

 

最初の仕込みってテキトーになりがちですよね。

で、最後にドタバタする。

それは嫌ですよね…。

あらかじめの仕込みで余裕を持つ、これが大切なんですね。

 

あと、

朝の時間はとくに「ココロの超回復」に役立つのではないかと思っています。

ずっーと限界まで悩んだりしないで、壊れたらしっかり休むこと。

私はよく限界まで悩みます。

で、どうしようもなくなって最後は体調を崩すパターン。

壊れたらしっかり休む、とありますが、私の場合はもはや壊れる前にしっかり休む、だと解釈しています。

 

最後にこちらも目から鱗だったのですが、

「できなくてもまぁ支障はないけど、できたらもっといいな」をリスト化する。

「しなければならないリスト」だと出来なかったときの落ち込みが心に重くのしかかる。

私はよく「〜しなければならない」と考えてしまいます。

結果的にそれは自分を追い詰めることになるんですけどね…。

 

朝の余白(早起き)をすることで上の3つができるのではないか、そう著者は語っています。

早起きは三文の得とはよく言ったもので、私も朝活を始めてからこの本の言ってることが理解出来るようになりました。

 

朝にこうしてブログを更新することで1日焦ることなく過ごせます。

そんな素敵な朝活のキッカケをくれた話はこちら。

もうこちらのサロンもあと約1週間で終わります。

早いなぁと思いつつ、今日の本や朝活女子サロンでだいぶ早起きのクセがついたところはありますね。

寝坊グセがあったのもだいぶ治りました。

 

また朝活女子サロンに関しては、まとめ記事を書く予定です。

とにかく何が言いたいかと言うと、早起きはいろいろ利点がある、ということです。

これからも習慣づけていきたいですね。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。