本と紅茶を一杯

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才能とは何か?「本題」(羽海野チカ編)

今朝は久しぶりに3時半過ぎに目覚めたのですが、やっぱりどうしても眠くなってしまい、二度寝してしまいました。

普段は5時半とか6時に起きているので、ちょっと早すぎたかなぁという感じです。

 

さて今日はすっかりご無沙汰だった、西尾維新対談集「本題」の羽海野チカ編をお送りします。

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ちなみに前回までのまとめはこちら。

 

羽海野チカさんは「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」などを描いていらっしゃる漫画家さんです。

私は過去に羽海野チカさんの作品でこのような記事も書きました。

 

 

今回はその羽海野チカさんと西尾維新さんの対談についてです。

内容としては、「セリフだけでなく、心の「自問自答」も作品に組み込む」ということや「自分の意図を、チームの仕事でどこまで伝えるのかについて」「おたがいの作品の好きなところ、性質の近いところは」など、様々なことについてお二人は語り合っています。

 

その中でも気になったのは「才能」について語っている場面。

才能は何か、という場面で、羽海野さんは、

思い違いだと言われる方もいるかもしれないんですが、私は自分のやっていることについては、「同じだけやれば(誰であっても)できるんじゃないか」と感じているんです。

ただやっている時間の長さのような気がしていて。

今、私がやっているところまでの時間の量だけ、投げないでずっと執着してやり続けていれば、誰でも同じところにまで行けそうな気がしてしまって。

とお話しています。

 

じゃあその話の通りだとして、「投げないで執着してやり続ける」ことは、つまり好きなことが主なんだろうな、と感じました。

嫌いなことや苦手なことは、よほど忍耐力がないとやり続けることは出来ないと思います。

 

好きなこと、それを続ける。

それが才能なのではないか、と私はこの文章を読んでて思うところです。

 

でも好きなことがわからない、という方もいらっしゃいますよね。

そういうときは興味あることを始めることが才能の第一歩なのではないでしょうか。

 

また、私がいま参加している朝活女子サロンでもよく「才能」の話が出てきます。

才能とはその人の「強み」

誰しも持っていると思います。

 

もし「強み」がわからなければ、診断してみるのも手かと。

こちらのサイトが参考になります。

 

やはり興味深いこの対談集。

まだまだ読み込んでいきます。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました(^^)