本と紅茶を一杯

人・本・紅茶を愛す。自分も大切に。

ルピシアだより10月号「いちばん濃くておいしい アッサム」

一昨日、寒気がひどいな、と思って仕事を早退し、家に帰ったら38度の熱がありました。

病院に行って点滴を打ってもらい、そんなに大きな事態にはなりませんでしたが、去年入院した出来事を思い出しました。

 

気を取り直して今日の話にいきましょう。

今日はルピシアだより10月号「いちばん濃くておいしい アッサム」のお話です。

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濃厚な風味で知られるインドを代表する紅茶産地アッサム。

その風土や歴史については謎に包まれているそうです。

 

ルピシアだよりによると、19世紀初頭の紅茶産業は、発祥の地である中国がほぼ独占。

当時世界最大規模の紅茶消費国であった英国は、総力をあげて自前での生産を目指していたそうです。

 

そこに英国出身のブルース兄弟が統治国であるインド・アッサムにて野生茶樹を発見。

生産に手間のかかる製茶作業を、蒸気機関など機械化による合理化や新製法の確立によりコストダウンさせ、今のように一般庶民でも親しめる紅茶になりました。

 

現在さまざまな紅茶産地で利用されている製法や製茶機械の多くは、こちらの土地で確立した方法が起源だそう。

アッサムは一流産地であるだけでなく、世界の「紅茶の故郷」なのです、と特集は締めくくられています。

 

ルピシアではアッサム茶葉4種セットも出ているみたいです。

解説リーフレット付きの数量限定。

あまりにも可愛いので写真貼り付けますね。

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今はたくさんお茶があるので私は買うか悩んでいますが、プレゼントにもいいかもしれません。

ネットストアではまだ全て販売していました☆

 

続いてチャイ。

この季節になるとチャイもいいですよね。

茶こしマグ モンポットも3色あって可愛いです。

気軽にチャイバックで飲むのも安らぎますね。

 

そしてミルクティー。

いろいろなお茶でミルクティーを作ろう!をテーマにミルクティーの作り方を紹介しています。

そういえばグランマルシェ京都に行ったときに買った「加賀棒茶オ・レ」

あれもミルクティーに出来るらしいですがまだ試していません…(>_<)

 

そして最後にハロウィーンティー!

毎年恒例「いもくりかぼ茶」や限定のハロウィーンラベルなど、見てるだけでウキウキしてしまいます。

ハロウィーンはそこまで好きではありませんが、飾り付けなどは好きです。

ちなみにいもくりかぼ茶についての去年の記事はこちら。

 

 

そんな感じで、今月号も盛りだくさんのルピシアだよりでした。

今月はグランマルシェ名古屋にもお邪魔します。

とても楽しみなので体調だけは気をつけないと…!

またレポート書きますね♪

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!