本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

まずは初めの一歩、菜子流の紅茶のいれ方 基本編

こんばんは、菜子(なこ)です。

クリスマスがあっという間に過ぎ、年末を越えたら次はもうお正月ですね。

福井の年末年始は雪が降るのが恒例だそうです(>_<)

 

今日は基本に戻って、紅茶のいれ方をお話しようと思います。

簡単なのはやはりティーバッグなので、今回はティーバッグでのいれ方を。

 

用意したいのはティーポット、いれたい紅茶のティーバッグ、そしてお湯。

マグカップでも出来ますが、ティーポットの方がたくさん出来ていいかなと思います。

あと私がよく作るのがティーポットなので今回はその方法で。

1つ1つ説明していきますね。

 

まずティーポットはそんなに高級なものじゃなくていいです。

ガラス製などの簡単なもので。

こういったものが使いやすいですね。

 

iwaki ジャンピングティーポット ブラック 640ml K894T-BK

iwaki ジャンピングティーポット ブラック 640ml K894T-BK

 

 

 

ジャンピングとかよく聞くと思いますが、ティーバッグでいれる場合はとりあえず気にしなくていいです。

気に入ったティーポットを選びましょう。

 

次に選ぶ紅茶ですが、最初はあまりクセのないものが飲みやすいです。

具体的に言うと、アールグレイなどのフレーバードティーではなく、ダージリンやアッサムなどのノンフレーバードティーがおすすめ。

つまり香りが特についてない紅茶らしい紅茶ですね。

リプトンだとイエローラベル、ルピシアだとアフタヌーンティーのティーバッグなんかがいいと思います。

 

 

 

 

最後に重要なのがお湯。

こちらはなるべく沸騰する寸前まで温めて作ります。

そしてここからが重要!

ポットにティーバッグをいれる前に、ポットに3分の1ぐらいお湯をいれ、蓋を閉めてポットを温めます。

 

これでグッと美味しくなりますよ。

ちょっと分かりづらいかもですがこんな感じ(ちょっとこれはお湯が少ないですが…)

f:id:nakonako75:20171227175641j:image

蓋を閉めることで全体が温まります。

30秒ほど温めたらそのお湯は捨てて、今度はティーポットにティーバッグと共にお湯をいれます。

3分経ったらティーバッグを出して完成です。

 

紅茶の種類によっては時間を調整しますが、今回は基本なのでこんな感じでイメージして頂ければ(*´∀`*)

以上、菜子流の紅茶のいれ方 基本編でした。

 

何よりポットを温めることが大切!

ティーバッグをいれる前に、ひと手間お願いします!

 

長くなりましたが、本日もお読み頂き、ありがとうございました(^^)