本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

まさにあっという間の時間を過ごす。読書会に参加!

こんにちは、菜子(なこ)です。

雪がだいぶ積もってきました。

今年は大雪で、寒さも大変なことになっています。

 

先日読書会へ行く、という記事を書きました。

 

というわけで22日(月)の18時から約2時間、濃い読書会の時間を過ごしてきました。

今日は参加した読書会がどのような感じだったか記事に書きますね。

 

まず人数ですが、私を含めて女性7名、男性1名の計8名集まりました。

年齢層は20代〜50代ぐらいでしたね。

課題図書があるわけではなく、自分で紹介したい本を持ち寄って、ゆる〜く本の話をする、というテーマでした。

 

出てきた本は様々。

タイトルだけ羅列すると、「うしろめたさの人類学」「枕草子のたくらみ」「紙の動物園」「楽園のカンヴァス」「園芸家12か月」「ワニの丸かじり」「捨てる女」

そして私の「ヨガとシンプルライフ」(余談ですがこの本のボロボロ具合に「そんなに好きな本があるっていいですね!」と言われました)

これだけでもそれぞれの興味の方向が違うのがわかります。

それぞれ洋書が好きだったり美術が好きだったり、またはただ単にタイトルに惹かれただけなど、手に取った理由もいろいろありました。

中には「朗読に向いている」という観点で選んだ方もいました。

 

皆さん統一して思うのは、「本を読むことが好き!」に溢れていたこと。

朝活女子サロンの読書会に参加したときも思いましたが、本って1人で読むことが多いです。

でもたくさんある本からなぜその本を選んだのか、また、同じ本を読んでも全然感想が違うなど、その人の個性が出て面白いな、と思います。

 

本の紹介をする中で、いろんな質問が出たり、新たに興味を持ったり。

私は特に「枕草子のたくらみ」が気になりましたね。

枕草子、というと清少納言ですが、それに関連してくるのが紫式部

紹介されたお話を聞くと、枕草子を書いた背景には、さまざまなたくらみがあったそうです。

割と新しい本ですね。

 

枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い (朝日選書)

枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い (朝日選書)

 

 

こうやってまた知らない視点から本を選んでいくのも面白いです。

実は最近ネットサービスでブックリストを作ってもらったのですが、それはまた別のお話…。

また随時、記事に書ければと思います。

 

あっという間の2時間。

やっぱり好きなことについて話すのは楽しいです。

この勢いで2月末の読書会も予約してしまいました(笑)

今度は課題図書もあり、とても楽しみです(^^)

またこちらも書ければ記事に書こうと思っています。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!