本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

ちゃんと休めていますか?「休む技術」

おはようございます、菜子(なこ)です。

最近はちょっと春の足音が聞こえるような気がして気持ちが上がってます。

あと1ヶ月もすれば春でしょうか。

 

さて、少し前から休み方について考えています。

仕事が落ち着きましたが、どうも上手く休めていないような気がして…。

そんなときに西多昌規さんの「休む技術」という本に出会いました。

 

こちらの本は、様々な方向から休むための技術をアプローチする本です。

例えば目次を見ると5つの章に分かれていて、

・暮らしをゆるめてこまめに休む技術

・からだをゆるめて休ませる技術

・上手に休んでパフォーマンスを上げる技術

・人間関係を休む技術

・「やらなきゃダメ」を休む技術

どれも大切だな〜としみじみ。

しかしこの中で特に私に必要なのは、「暮らしをゆるめてこまめに休む技術」ではないかな、と思いました。

 

私はすぐ身体に力が入ります。

肩とか背中とかすぐ緊張しちゃうんですね。

「もっとリラックスしていいよ!」と色んな人に結構言われるのですが、緊張はなかなか取れません。

そして日々の暮らしの予定もガチガチに固めてしまうことがあります。

 

こちらの本に書いてあった方法は、「平日に5分スポットの好きなこと時間を確保する」

つい忘れがちですが、5分でいいから少しだけ好きなことをやってみると、意外に気分転換になる、ということ。

 

また、「いつものオフにサムシングニューをプラスする」

これはいつものオフの休みに新しい刺激を入れてみようという試みですね。

例えばいつものオフの最後に、1ヶ所だけ、初めての場所に寄り道してみる、とか。

 

他の章もとても勉強になり、読んだ後は「実践してみたい!」と思える本です。

私は早速この休み期間の間にやりたいこと(映画鑑賞と観劇)を手帳に書きました。

それが出来るように生活していきたいです。

 

私が朝活で行なっている「ヨガ」や「瞑想」もとても良いみたいですよ。

5分も瞑想するとかなりスッキリしますからね(^^)

 

ゆるめる、ということはとても大切です。

意識して生活をゆるめていこうと思える本でした。

 

休む技術 (だいわ文庫)

休む技術 (だいわ文庫)

 

 

 

ちなみに瞑想に関してはこちらの本もオススメです。

 

 

引き寄せ瞑想ヨガ

引き寄せ瞑想ヨガ

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!