本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

月の満ち欠けを使う、ムーンプランナー

こんばんは、菜子(なこ)です。

先日、早起きキャンプでお世話になっているゆきのさんのこちらの記事を読みました。

 

ゆきのさんは手帳を4冊を持っているとのこと。

凄いなぁと思いつつ、気づけば私も手帳を3冊持っていることに気づきました。

 

私が使っているのは「わたし時手帖」「星ダイアリー」そして「ムーンプランナー」

それぞれ役割があって、使い方が決まっていたのですが、ムーンプランナーだけなんとなくしっくりこない。

というわけで関東へ帰ったついでにムーンプランナー入門講座に行ってきました。

 

ムーンプランナーとは、簡単に言うと月の満ち欠けが書いてある手帳です。

とても薄くて軽い。

春夏版と秋冬版に分かれています。

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ムーンプランナーはログを取って月の満ち欠けを感じる…という手帳ではありません。

自分の予定や、やりたいことを書いていくのに向いている手帳です。

私はここを間違えていたみたいです。

なので、入門講座で教わったことをここにまとめておこうと思います。

 

ムーンプランナーの基本的な使い方。

まず1つ目は「日付の決まっている予定書く」

これを書いて普通の手帳と比べてみると、なんだかムーンプランナーの方がゆったりしているなぁと感じます。

 

次に2つ目は「日付の決まっていない予定書く」

やりたいことをふせんに書き、あたりをつけながら手帳にふせんを貼っていきます。

決められないものは大きい枠の新月・満月欄に貼るといいみたいです。

ここでふせんを貼って俯瞰で見ることで、「ここのは詰めすぎかな…?」「ここは余裕がある」などがわかるようになります。

 

最後の3つ目は「ふせんを月の満ち欠けに合わせて動かす」

これは動かせるもののみでいいそうです。

満ちていく月の時期は増やしたり大きくしたいものを。

欠けていく月の時期は減らしたり小さくしたいものを。

自分の生活の上にどう月のリズムを乗せていくか、ということが大切みたいです。

 

手帳を書く時間が取れない方は新月・満月だけでも手帳を書く習慣をつけてみると良いようですね。

そこだけにこだわってはいけませんが、一定の節目ではあるので、「どうしたら楽に生きられるか?」を考えていくといいみたいですよ。

 

長くなってしまいましたが、ムーンプランナー入門講座のまとめでした。

気になった方はこちらで買えます。

MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

 

手帳を使うことがさらに楽しみになりました。

これからは予定を調整するために、もっとムーンプランナーを活用しようと思います。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!