本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

有効的な時間の使い方「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい。」

こんにちは、菜子(なこ)です。

GWはいろいろなところへ行きました…が同時に疲れたらしく、咳が止まらないこの頃です。

たぶん風邪だと思うんですけどね。

 

このGWは、齋藤孝さんの「15分あれば喫茶店(カフェ)に入りなさい。」を読みました。

タイトルがこの本の全てなのですが、なぜそれがいいのか、はたして15分で何をするのかが書いてある本です。

私は喫茶店に入るとほぼスマホをいじってしまうので、この本は勉強になりました。

 

目次の中に、「喫茶店でインターネット依存から脱却する」というものがありました。

読んでみると、喫茶店では手書きでアイディアを出すのに優れている、自分のなかの深いところで思考を進められる「垂直思考」が出来る、とあります。

では、インターネットがなぜ良くないか、齋藤孝さんの見解はこちらの3つ。

 

  1. 知りたいことに対して、確かな情報が期待できない
  2. 検索やネットサーフィンで時間が消費される
  3. インターネット依存は水平思考(深まらない思考)を促す

 

インターネットは齋藤孝さん的にはあまり良くないみたいです。

私も最近気がつけば無意識によくスマホを触っていて、これからは少し離れて本を読む時間にしようと思っています。

本当に、無意識に触ってるんですよね、スマホ

 

この本には15分で喫茶店で出来る例もいろいろ書いてあります。

例えば、映画を観たり本を読んだ後、記憶が新鮮なうちに喫茶店で感想を書く、時間を決めて雑用をこなすなど、やれることはたくさんあるみたいです。

また、人間観察も面白いですね。

 

ラストにはわかりやすく喫茶店の利用法別の振り分けも。

雑用やコツコツ勉強、読書には、ドトールサンマルクカフェ。

企画や打ち合わせには、スターバックスタリーズ

ダラけるのは、マンガ喫茶など、多岐に及びます。

 

この本を読んでインターネット依存からの脱却や喫茶店での時間の利用方法を考えました。

1人で喫茶店に入って、いろいろやってみようかなと思える本でした。

喫茶店は友達と話すだけじゃない利用法があるんですね。

もっと有効的に時間を使いたいです。

 

15分あれば喫茶店に入りなさい。

15分あれば喫茶店に入りなさい。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました(^^)