本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

水出しアイスティーとあさイチ特集

おはようございます、菜子(なこ)です。

気持ち良い晴れで気分も上がります。

もうすぐ梅雨入りですが、パッと晴れてくれると心も晴れやかになりますね。

 

今日は暑くなってきたので、水出しアイスティーのおすすめと、5/16放送のあさイチについて書こうと思います。

 

この頃ハマっていることに、アイスティー作りがあります。

作り方は簡単です。

500mlのミニジャグに水とティーバッグをいれ、一晩置くだけ。

ただこのティーバッグの量がなかなか難しい…。

 

おすすめはカレルチャペックのジューシーパイナップルティー。

パッケージにティーバッグの量も作り方も書いてありますし、スッキリ爽やかな味でアイスティーにぴったりです。

 

水出しジューシーパイナップル 18

水出しジューシーパイナップル 18

 

 



ルピシアでもアイスティーセットが出ていますが、あちらはリーフタイプなのでさらに難しいかもです。

読書会「スピカ」でもアイスティーの作り方を詳しくやろうと思ってます。

 

そして、5/16放送のあさイチは興味深い特集でした。

本についての特集だったのです。

 

ブックカフェの話では、池袋のEsola(エソラ)4Fにある、梟書茶房(ふくろうしょさぼう)について話していました。

こちらのブックカフェはシークレットブックという中身が見えない本を販売していて、本みくじのような感覚で本を選ぶことが出来るとのこと。

 

私も放送後、実際に足を運び、427番の本を購入しました。

中身は…秘密です(笑)

また、本を購入すると梟書茶房で利用可能なコーヒー100円割引券がもらえます。

 

「品揃えでは書店に勝てない」

そういった思いからシークレットブックを作ったそうです。

放送によるとブックカフェは全国に1,000店以上あるようでびっくりしました。

いろいろ回ってみたいなと思います。

 

解説の永江さんがこんなことを言ってました。

ネット本屋は知っている本を買う。

本屋は知らない本と出会う。

ブックカフェは本のある時間を買う。

なるほど、よく表している言葉だなと感じました。

 

また、本屋の話の中では、自分にぴったりの本が届くサービスをやっている本屋の話がありました。

本屋も今や返品率4割と苦戦しているようです。

 

本屋の中の面白い話は、定価1,000円の本の売り上げの内訳でした。

1,000円の本の場合、出版に600円、書店に220円、著者に100円、その他に80円なんだそうです。

出版が結構取るんだな、という印象です。

このあたりも掘り下げたら面白そうですよね。

 

今ハマっているアイスティーと興味深いあさイチの話でした。

本日もお読み頂き、ありがとうございました(^^)