本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

そもそも読書会って何だろう?

こんばんは、菜子です。

最近周りが急にググッと動いてきて、びっくりすることの多いこの頃。

急速な変化に私はついていけるのでしょうか…?!

 

さてさて、今日は「読書会、読書会って言ってるけど、そもそもどういう会でどんな感じなの?」というのをまとめておこうと思います。

これを書くことによって自分の考えを明確にしておきたいなという思いもあります。

少しお付き合いください(^^)

 

読書会とは、簡単に言うと本を読んでみんなでその本について意見を出し合う、という会です。

ビジネス本が多いですが、他にも小説や漫画(!)で読書会をするところもあるようです。

 

司会の方がまとめつつ、意見も言うのでそんなに固くならなくても大丈夫。

ほとんどの司会の方はとても優しく話してくれます。

 

もちろん意見も難しく考えることはなくて、「この場面を読んでこう思った」「このキャラクターが好きだった」など最初はそんな感じでいいと思います。

わからない場面があったら「ここはどういう意味なんでしょうね?」なんて問いかけしてもいいですね。

 

私はこのときに出る意見というのがとても大切だと思っていて、閃きや呟きがあとで大きな気づきになったりすると思うんです。

例えば読書会には自分のオススメ本を紹介する、というものもあります。

自分が読んで楽しかった本や印象に残った本を他人に紹介するのですが、それはだいぶ自分の個性や考えが出ると思います。

 

そこで自分の考えに気づいたり、他の人の考えにうなづいたり、色んなことがあります。

それが新しい自分の道を作るのではないか、そう考えます。

 

それが他人と違っても大丈夫です。

むしろそれが面白い…というか。

そういう意味では「読書会とは自分の意見を言う場」とも言えるかもしれません。

 

私の場合は女性限定の読書会をしていますが、それは男性に意見が押されがちになってしまう人もいるから。

女性ならではの繊細な意見ってあると思うんですよね。

人数を少なくしたのも意見を言いやすくする為。

人数が多いと発言をしない人が出てきてしまうかな、緊張もしてしまうかな、と思いまして。

 

こう言ったケーキなどを食べながら、ゆっくりお話し出来ればなと。

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そして充実した時間が過ごせればいいな、なんて思っています。

 

まだまだ私は読書会の開催に向けて動き出したばかり。

今月末には本格的に動き出します。

早くも第2回目の開催も考えていたり。

 

予定としては10月の土日あたりに考えています。

またツイッターやブログで募集しますので、もし興味がありましたらぜひご参加ください。

紅茶のミニ講座も開くつもりです。

 

これから私も動き出していきますよ。

…とその前に目の前の読書会も楽しみます!

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました!