本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

心に効かせる「処方せん的読書術」

こんばんは、菜子です。

冬は苦手なので朝に温かい飲み物を飲むとホッとします。

ココアやカフェオレ、玄米茶、紅茶など私の家にはいろいろと取り揃えています(^^)

美味しい飲み物は心が安らぎます。

 

「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本をご存知でしょうか。

タイトルの通り、情報のまとめ方が書いてある本です。

私はこの本を読んでバラバラだったノートをまとめることが出来ました。

 

図書館に行ったところ、この著者の奥野宣之さんの読書術の本があったので、早速読んでみました。

タイトルは「処方せん的読書術」です。

サブタイトルには「心を強くする読み方、選び方、使い方」とあります。

 

 

 

この本を読んでいて実践したいと思った箇所は3つ。

1つは「本屋では自分の興味ないジャンルの本棚を見る」ということ。

ついついやってしまうと思うんですけど、自分の興味あるジャンル(例えば私の場合、片付けや好きな作家など)を見てしまいますよね。

そこをあえて鉄道や心理学など全然関係ないところも見てみると不安の解消に役立つヒントが得られる、というのです。

確かに不安なときってそのことにフォーカスしてしまいますが、あえて視点をずらすというのも大切かもしれません。

 

2つ目は「開拓予定ジャンルの本をおいておく」ということ。

どういうことかというと、英会話やりたいな〜と思ったらとりあえず英会話の本を買っておく、天文学が気になったら天体観測の本を買う、などです。

そうすることで自分へ小さなプレッシャーをかけたり、やろうと思ったときにすぐ取りかかることが出来るようにしておきます。

開拓予定のジャンル、読書をしていると1つや2つはあるかと思います。

それを事前に準備しておくといいとのことでした。

 

最後に、「尊敬する人の本を並べる神棚を作る」

尊敬する人がいなければ好きな作家のコーナーを作ってもいいと思います。

神棚という言葉の響き…なんだかワクワクしますね。

私だったらみしぇるさんの本コーナーを作りたいな〜と思います。

みしぇるさんの本は好きなものが多いですが、特に好きなのはこちら。

 

 

シンプル生活 55のヒント 家事がラクになる、心が軽くなる

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自分好みの神棚作りも楽しそうですね。

 

著者の奥野宣之さんの本は読みやすく、スラスラと読めてしまいます。

私は喫茶店で一気読みしました。

ノート術などについても著書が多いので書くことが好きな方にはおすすめです。

 

さっそく本棚の中身を改めようかなと思いました。

 

【お知らせ】

12/22(土)14時より開催の本の交換会、めでたく満席となりました。

ありがとうございます(^^)

当日を楽しみにしています。

また様子などはブログに載せようかと思っていますのでお楽しみに!

 

本日もお読み頂きありがとうございました!