本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

第3回読書会スピカ開催レポート!

おはようございます、菜子です。

昨日とは違い、今日は気持ち良く晴れましたね。

洗濯物日和です。

 

さて、先週土曜日は読書会スピカでした!

課題図書は宮下奈都さんの「羊と鋼の森

お菓子と紅茶を味わいながら、いつもながらのんびりの会になりました。

参加してくださったのは、うららさん、ゆかちょさん、mugiさん、MIKUさんの4名。


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今回から小さなタテ看板も仲間入りしましたよ〜。

チョークで書くのが久しぶりすぎて泣けた…(笑)

 

まずは課題図書の感想シェア。

こんな意見が出ました。

 

・主人公(外村)がまるで木のような雰囲気

・画家の水彩画個展を見ているような作品

・ジャケットが良い(実は単行本はカバー裏にもイラストが…)

 

・作中の曲名が出てこない作品(でも映画化したのでそのCDがある)

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」と比較される

・好き嫌いが分かれる作品

 

・静かな作品で、ずっと手元に置いておきたい

・和音は外村と由仁、どちらの調律を選ぶのか?

・タイトルが秀逸

 

自分が感じなかったことも気がつけるから、こういうシェアは楽しいです。

特にどちらの調律を選ぶのか、は面白い話でしたね。

あとやっぱり目を引くジャケットって大事!

しっかしこうやって振り返ると、もっとまとめる能力が欲しいなと思います…!

 

後半はオススメ本の紹介でした。

全員分はちょっと紹介出来ないのでこの中から一部をご紹介。


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ジャケットの話で関連して気になったのはmugiさんのこちらの作品。

 

エンド オブ スカイ

エンド オブ スカイ

 

 

SFものがお好きらしく、そういった作品をよく読むとお話されてました。

私は全く読まないので気になってしまいました!

お話に出てきた「七人のイブ」も気になりましたね。

 

それから気になったのはMIKUさんがご紹介されていたこちら。

 

箪笥のなか (講談社文庫)

箪笥のなか (講談社文庫)

 

 

言葉のチョイスが美しいだけじゃない、というところに惹かれました。

お話を聞いて、ちょっとホラーのように聞こえたのは私だけでしょうか?

 

他にも魅力的な本がたくさん!

皆さん、ご紹介ありがとうございました!

 

今回も無事に終わった読書会スピカ。

私自身、楽しい時間を過ごせました。

参加者の方々、楽しい時間の共有をありがとうございました!

また会えると嬉しく思います。

 

次回は7/20(土)に開催予定です。

時間は検討中ですが、少し全体を早めるかもしれません。

気になる方はTwitterをご覧くださいね。

また、6月中旬頃にはこちらでもお知らせします。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!