本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

今月の彩ふ読書会

おはようございます、菜子です。

新しい名刺も完成し、これから会った人にいろいろ配っていこうと思ってます。

星空のキレイな素敵名刺を作っていただいたのです。

もちろん読書会スピカに参加した方にもお渡しするのでお楽しみに(^^)

 

さて、昨日は彩ふ読書会に参加してきました。

参加は午前の推し本紹介のみでしたが、久しぶりの温かな空気感にやっぱりいいなと思ったのでした。

サポーター業務も楽しい。

 

私のテーブルは6名。

テーブル司会を任され、久しぶりの緊張。

よく緊張しているように見えない、と言われますが、頭の中はフル回転。

内心は焦りながらいつも進行しています。

でも今回のテーブルも皆さん優しい方だったので柔らかな感じで進んでいきました。


f:id:nakonako75:20190623181443j:image

 

画集ありエッセイあり、小説などいろいろと多岐に渡る紹介で、推し本は個性が出るなぁと思い面白かったです。

ちなみに最後に各テーブルで1番読みたくなった本を決めるのですが、私はこちらの本を読みたくなりました。

 

無垢の博物館 上

無垢の博物館 上

 

 

とある男性の方が紹介したこの本。

外国ものはあまり読まない私ですが、説明も面白く、凄く気になってしまいました。

上下巻あり、読み応えもありそうです。

 

彩ふ読書会は午前は推し本紹介ですが、午後は課題本形式。

今日は「蝿の王」だったらしいです。

ちょっと私には難しいかなとパスしてしまったのですが、来月は私が推した「博士の愛した数式」が課題図書なので、読み返して行こうと思ってます。

なので、来月は午後から参加の予定です。

 

正直な話、サポーターという立場から彩ふ読書会の参加に関しては凄く悩んでいたこともあります。

でも昨日参加してみて考えが少し変わってきたかなという感じがします。

 

何を残して、何をやっていくか。

やりたいことはたくさんありますが、その中でも自分にとって最善の方向へ進めたらいいなと思います。

 

よく考え込んでしまうのですが、もっとシンプルに、自分に正直に進んでいければいいのかなと。

そんなことまで考えた今回の彩ふ読書会でした。

一歩一歩、自分のペースで少しずつ前へ進んでいきたいです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。