本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

読書会を始めた私の原点

菜子です。

お久しぶりの更新となります。

今回は読書会オールスターズアドベントカレンダー2019の参加記事となります。

 

テーマをあらかじめ出していたのですが、今回書きたいのは「読書会を始めた私の原点」です。

前にも少しお話したこともありますが、改めて書かせていただきます。

 

そもそも小学生ぐらいから、私は読書が好きでした。

読書会、というものの存在は大学時代ぐらいから知っていて、行きたいなぁとはずっと思っていました。

しかし勇気がなかったんですね。

親に止められた、というのもありました。

 

モヤモヤとしたまま、過ごすこと数年。

そんなとき親元を離れて地方へ行くこととなりました。

旦那さんの転勤の都合です。

 

そこで暮らしていくうちに、まさかの読書会を発見。

そこは本を自由に読める空間で、コーヒーや紅茶が揃い、しかも私にとっては安心の女性限定の読書会。

勇気を出して初めて参加したときは本当に楽しかったです。

 


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読んだ本を共有すること、おすすめの本や文章、女性ならではの家庭の悩み、そんなことを話して。

まるで女子会の延長のような温かな空間に、私は一目惚れしてしまったのです。

そして思いました。

自分もこういう空間を作りたい、と。

 

当時入っていた朝活サロン(現在は終了)も私の夢を後押ししてくれました。

それにもとても感謝しています。

朝活サロンがなければきっと夢で終わっていたでしょうから。

行動に移せたのは良かったなと思います。

 

読書会を始めた私の原点。

それは地方で体験した女性限定の読書会。

気軽に話せて温かなその空間は本当に心地良かったです。

だからこそ、自分も女性限定にこだわるのかもしれません。

 

もっと気軽に、もっと楽しく、温かな読書会を目指して。

これからも私は活動を続けていこうと思っています。

ゆっくりゆっくり、コツコツと。

少しずつ前に進んでいきます。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。