本と紅茶を一杯

朝活しながら、本と紅茶の楽しさを伝えるブログ

【開催報告】本好きが集まるオンラインお茶会を開催しました!

こんばんは、菜子です。

暑かったり涼しかったり地震があったり。

本当にいろいろと落ち着かない世の中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

5/2(土)10:00〜11:30にzoomにて本好きが集まるオンラインお茶会を行いました。


f:id:nakonako75:20200506215939j:image

 

オンラインでしっかりと参加費をいただいてzoomで読書会をするのは初めてのことで、私自身かなり緊張していました。

参加者さん集まるかな、ちゃんと進行出来るか不安、といろいろと考えていたのですが2名の女性に参加していただき、無事に開催することが出来ました。

 

自己紹介では名前、住んでいる県、読書以外に好きなことを話していただきました。

そのあとは前のブックトークイベントで使用した質問カードを使い、私は「本にまつわる苦い体験」を回答。

本にまつわる苦い体験…というとなかなか難しい質問なのですが、私は読みきれなくて苦い思いをしたという話をしました。

 

なお、他のお2人は「好きな作家」と「食わず嫌いの作家」をそれぞれお答えいただきました。

ちなみに食わず嫌いの作家に村上春樹さんが出てきて「あ〜確かに村上春樹さんはねぇ…」と私は思ってしまいました(笑)

 

そのあとは最近の過ごし方をお聞きしました。

お2人とも健康のために散歩をされているとのことで素晴らしいなと思いました。

それに比べて私は最近ヨガも散歩もしてなくて、ちょっと危機感を感じたり…。

 

そしていよいよ本題ということで、いま読んでいる本の紹介をしました。

私は原田マハさんの「フーテンのマハ」

マハさんの旅についてのエッセイ集になります。

実はもう8割方読み終わっているのですが、あとちょっと読もうと思っていま読んでいるところなのです。

 

他のお2人の本をご紹介します。

1冊はこちら。

 

 

この方は文学少女シリーズを最近全巻購入したらしく、今少しずつ読んでいるそうです。

私は学生時代に2巻まででしたが読んだことがあったので、久しぶりに表紙を見てなんだか懐かしいなと思いました。

 

もう1冊はちょっと傾向が違ってこちら。

 

 

料理の四面体 (中公文庫)

料理の四面体 (中公文庫)

  • 作者:玉村 豊男
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: 文庫
 

 

黄色い表紙とマンボウが印象的です。

軽い新書のような感じで料理の理論を話している本らしく、とても興味をそそられました。

凄かったのは本の中に書いてあったという、料理は「火」「水」「空気」「油」で出来ているという論でした。

確かによく考えてみればそうかも…となんだか納得してしまったり…(笑)

 

他にも雑談を交えながらいろいろと話し、あっという間の1時間半でした。

お名前は伏せますが、参加者のお2人がいらっしゃったからこそ出来た楽しい会だったと思います。

イベント後のアンケートにもご協力していただきありがとうございました。

また機会があればお話出来ると嬉しく思います。

 

さて、今回のことを踏まえ、オンライン読書会スピカを本格的に開催していこうと思います。

次回開催は5/16(土)20:00〜21:30です。

テーマは「これからの季節におすすめの本」

女性限定の少人数(私含め4名で開催)になります。

残りの枠は2名なのでご興味ある方は早めに予定等をご確認くださいね。

 

お申込み・詳細はこちら↓

 

長くなってしまいましたが、本日もお読みいただき、ありがとうございました!